屋外Web計測とネットワーク監視

LinuxをベースにWebを利用した総合監視システムを提供します。

 
  • フォントサイズを増やす
  • デフォルトのフォントサイズ
  • フォントサイズを減少させる
 左:用水路(雨量+水位) 中央:大豆畑(雨量+土壌水分) 右:柿林(雨量+土壌水分)
Web DB measurement

手に乗るWeb観測点の使い方さまざま 170530

170530_fbs_hornet_proposal(パンフレットPDF18ページ)

「手に乗るWeb観測点」の様々な使い方をまとめました。 新しく利用していて頂く先が増えたり、お客様からのお話も織り込んで日々、ブラッシュアップも行っております。

オリジナルで回路から開発しており、安定して長期に省電力で動作できる事を特徴にしており、厳しい環境の屋外で手軽なWeb観測を目指しております。

使い方には、水位、雨量、濁度、傾斜、土壌水分、警報灯、3軸加速度、映像など様々載せておりますのでご参考にご覧ください。

また、新しい使い方も増える都度、情報を更新して行きます。

単管1本に取り付け格安SIMが使える簡単水位・雨量WEB観測システム

カタログ:(PDF:3Page)
170728_fbs_hornet_rain_water_l_sol.pdf

単管1本を打ち込めば、単管に雨量計とWeb計測システムを取り付け、更に水位センサーを繋いで直ぐにWeb観測を始めます。 格安SIM(OCNモバイルONE)で運用費も安価です。 直ぐに使える形で設定、動作確認して宅配でお送りしますので、あとは現地に設置するだけ、煩わしい現地調整を減らすシステムです。

単管1本に取り付ける金具もセットです。

別途となりますが警報メールにも対応します。

費用もやすく、これまでの観測を補う雨量や水位の観測にご利用ください。

単2x8本の乾電池モデルもあり、こちらではWeb更新の回数を減らして消費電力を落としています。10分計測、1日2回Web更新で6ヶ月動作。日陰での水位と雨量の連続観測が可能です。
(電波状態で期間は変動します)

左の写真は、研究所で用水路の推移計測と雨量計測を実施中の写真で現在も観測を続けています。

160609: fBS-HORNET-WATER_AL <長期>2電池1年手軽な水位WEB観測 <短期>詳細観測で3週間+
dry battery Web monitor
単2電池1年水位WEB観測パンフレット(PDF:4ページ) :短期詳細3週間+

・単2乾電池8本で長期にまた短期詳細にWEB計測

1)1年連続観測(10分間隔計測、1日1回Web更新)
2)1分毎観測、10分毎Web更新で3週間+の連続詳細観測 

・センサー給電で直接水位センサーが繋げます  

・軽く重さ1.4kg・小さく、設置移設が簡単です。写真は単管取り付け

・水位センサー   10m水位、20mケーブル 0.1%FS 4-20mA、12V電源

観測システムに警告灯(ブザー付き)が追加:音と光で警報を知らせます

170530_fbs_hornet_alm_led_mail(パンフ1P)

乾電池モデルにも太陽電池モデルにも警報出力にメールとともに警告灯(ブザー付き)が追加しました。

河川の増水やアンダーパスの冠水の検知で警告灯(ブザー)で知らせます。
乾電池モデルは、フル状態の電池で訳2日動作します。太陽電池モデルは、フル充電で1日連続動作ができます。

警告以外は10分毎観測で1日2回のWeb更新なら6ヶ月以上内蔵の単2x8本で連続動作します。

Web更新を1時間ごとにしたければ太陽電池モデルをご利用ください。

AD4+DI2タイプの「手に乗るWeb観測点」に警報として繋がりますので様々なセンサーや接点に対応した警報を出力可能です。 例えば屋外の流量計の流量が規定値を超えて警報を出せます。

たんなる警報でなく計測データも取得し警報アラームメールも出しますので状況を正確に知る事ができます。

河川なら増水に至った計測データやグラフも確認して、総合的な監視が行えます

 NEW 160906 FBS-HORNET-AD4 濁度・水位・雨量・水温 総合Web観測・監視:センサー電源も電池から給電

★濁度・水位・雨量・水温Web観測★ カタログPDF(4ページ)

単2乾電池x8本で3ヶ月動作し、日陰でも使える「濁度・水位・水温・雨量の総合Web観測・監視システム」
電源を入れればすぐ使える形に通信や観測をカスタマイズ設定してお渡し致します。

乾電池駆動なので日陰でも簡単に置けて観測監視を始められます。 (10分毎観測、1日2回計測データ送信しWebページが更新されます。

日が当たる場所であれば同じ大きさの太陽電池モデルを使った連続計測ができます。
警報レベルを設定して警報メールや、警報時詳細観測に自動移行も可能です。

アナログ4チャネル+デジタル2チャネルで様々なセンサーの組み合わせが可能です。

用途:
 ・河川の増水・観測・監視
 ・工事排水の濁度観測監視
 ・工場排水の濁度観測・監視

流量堰と雨量計で斜面の水収支を電池駆動Web観測

説明資料7ページPDF:170217_fbs_hornet_water_balance

山から流れる渓流が斜面からの唯一の出水なら雨量計で雨量を計り、流域面積を求める事で斜面に降った総雨量求められます。

そして、渓流に堰を設け堰を超える水の量を水位計で測り、流量への変換式を当てはめれば、渓流を流れる水の量が求まります。そしてその差を求めると斜面に蓄えられたり蒸散したりする損失水量が求まり、水の収支が求まります。

電池駆動のWebロガーを使い、水位と雨量を計測、データをサーバに送ってサーバで流量や水収支の計算を自動的に行えば、Web上で状況をグラフやデータで確認できます。

ロガーを使って現地で収集、パソコンの表ソフトを使って計算し水収支を求めて始めて状況がわかるように結果がでるまで手間と時間がかかることもありません。

最初に堰の水位から流量に変換したり、斜面の総面積の値を入れてプログラムを設定すれば後は何時でも自動で計算してくれます。

Webロガーはロガーの変わりだけではありません。データをサーバに集めることでロガーの様に毎回収集とデータ加工の手間がなくなる。利用者の業務負担を減らしてくれます。

 

単2電池x8本で6ヶ月MEMS地震観測

カタログ170427_mems_acc_web_logge(4page;PDF)

冬山で安全を考えると単1x8本で6ヶ月ですが、氷点下の厳しい環境でなければ単2x8本で6ヶ月動作する試算です。

12。5Hzの観測を続けており、2ヶ月が経過しました。

そして、地震計と波形を比較して相関がとれ、地震計の補完観測として使える確認が取れました。

震度1以上の振動波形を3軸で観測するWebのシステムです。

 

NEW:160510:  fBS-HORNET-CAM 計測ととカメラの統合システム (独立電源 定点 屋外カメラシステム)

撮影とカメラの統合システム(PDF:4ページ)

完全独立電源で簡単に設置で き直ぐに現地の観測・撮影を開始できるシステムです。 これまでの「手に乗るWeb観測点:AD4チャネル」にカメラ・システムを追加しています。このた め、AD4チャネルで使える様々なセンサーや雨量計と組み合わせて現地の映像を取得できます。

結果は、サーバに送られスマートフォンで情報共有ができます。

 

 

 

NEW160517: FBS-HORNET-WIND 風況観測システム

windprofileパンフレット:160516_風況観測(PDF:4ページ)

2Kgで手に乗る大きさの風況観測システムです。無電源で動作する光進電気工業製の風速風向計と接続して、省電力での風況観測を実現しました。 1 日1回まとめえ計測結果を送信なら単3乾電池x8本で3ヶ月の動作の計算です。 写真の用に2Wの太陽電池を付けると1時間ごとの送信でも24時間365 日動作します。

ビル風や微気象の観測に単管を立てて風速・風向計と風況観測システムを設置すれば直ぐに観測を開始します。 日陰なら計測間隔1秒はそのままに計測 データのメール送信を1日1~2回に減らすだけで3ヶ月の長期観測が可能です。 また、電池の電圧もモニタしていますので電池の減り具合も分かり、交換も 安心です。

何よりWebなので置けばあとはスマートフォンで結果をどこからも見られ現地にデータ収集に行く手間もいらす、現地に入るまでデータが取れているか心配することもありません。

「手に乗るWeb観測点」 AD4チャンネルモデル(AD4チャンネルとDI2チャネル

 アナログ入力2チャネルとデジタル入力があり、センサーへの給電もこのシステムから行います。
省電力で乾電池だけでも長期動作が可能です。1時間毎の4点温度計測、1日1回送信では、
1年移乗動作しています。 太陽電池2Wが表に付いたタイプでは連続動作します。
 左の写真は、水位センサーとの組み合わせでこのまで電源を入れればWeb計測を開始
できます。

パンフレット 4ページ

151111_fbs_hornet_ad4ch(PDF:4P)

 「手に乗るWeb観測点」  AD16チャネルモデル(AD16chとDI2chを搭載)

4チャネルっで不足していた計測センサーをさらに増やせます。 各センサーへの給電もこの
システムないから行いますので別にセンサー電源もいりません。 内部にはNiMH単3乾電池が
16入っており、表の太陽電池で充電しながら連続動作します。
 斜面での水位、含水率、傾斜、PF、雨量と全てをこのシステムにつないであとはWebでの
利用と手軽なシステムです。

 パンフレット 4ページ

151111_fbs_hornet_ad16ch(PDF:4P)

省電力でありながら緊急時は詳細にモニタ

この小ささで10分間隔モニタを3日以上連続

説明資料(PDF)
160114_solar_water_l_w_alm(PDF:8p)

10分計測は同じでも、通常時は1日1回まとめてWeb更新。しかし、水位が警報時は、細かく10分間隔でWeb更新。 (間隔は変更できます)

河川の水位は、通常は荒い間隔でのWeb更新でも問題が起こりません。しかし、急な増水では現地を詳細にモニタが必要となります。これに答える可変水位観測システムです。

元々省力ですので10分毎の観測送信でも、内蔵NiMH単3電池で3~4日連続で動作します。

当然、通用時は太陽電池で充電しており、計測モニタしながら警報レベルへの準備も整えています。

 

SDI-12 EC,水位、水温観測
EC_Water_L

EC、水位、水温を同時に計測するSDI-12のセンサーを使い、用水路の塩分濃度を
モニタしています。 SDI-12は、複合センサーなので1本のケーブルで3つのデータを
測ります。 センサー部分がインテリジェントを持ってデジタル通信を行います。

 SDI-12インターフェースモデル :fbs_hornet_sdi12(PDF)


ZIGBE-FOMA パフレット

FZ-HONETZIGBEEとFOMAの広域・多種多点計測 「 FZ-HORENT」

1年以上の動作実勢があります。

1) 全体説明パンフレット fz_hornet_brsh(PDF)

広い範囲の計測データを集めます。

2)AD4チャネルの汎用計測 fz_hornet_ad4(PDF)

様々な、アナログ出力、4-20mA出力のセンサーを計測

3)SDI-12センサー対応 fz_hornet_sdi12(PDF)

SDI-12にI/Fを持ったモデルで、1本に複数センサーを繋げるます。

4)1-Wire温度 fz_hornet_1wire(PDF)

1-Wire温度センサーを複数接続できるモデルです。1Wire用の回路で最大200mケーブルを延長できます。

5)気象ステーション fz_hornet_weather(PDF)

DAVISの計測システムをベースに収集回路もオリジナルで作り電池駆動を可能にしています。

6) 室内温湿度 fz_hornet_temphum(PDF)

屋内用の温湿度計測ユニットで、乾電池駆動とともにACアダプタでの動作も可能です。