屋外Web計測とネットワーク監視

LinuxをベースにWebを利用した総合監視システムを提供します。

 
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「手に乗るWeb観測点」はそのまま屋外で使えるWeb観測システムです。

乾電池だけで長期連続動作するWeb観測システムを提供いたします。

bat water level

乾電池で10分間隔計測送信で2ヶ月以上の連続動作実績(左側;Web画面、右側:機器)

 独立電源 水位・雨量Web観測システム
FBS_HORNET説明資料:190311_reg_sol_wl_rain(PDF)

一体型の小型軽量で工事用単管に簡単設置してすぐwebから利用できる水位と雨量の観測・監視システム  設置すればすぐ使える形でお手元に届き、煩わしい設定や動作確認も済ませてお送りします。 設置後もWebから遠隔で計測や送…

独立電源 LoRa屋外Web観測システム FBS-HORNET-LORA

lora_outdoor

説明資料190316_lora_w_gw(PDF4Page)

【FBS-HORNET-LORA】は、屋外に設置して、単2アルカリ電池で約1年間にわたり連続動作する超省電力LoRa長距離無線観測ノードとLoRa/3Gゲートウェイ。観測ノードはアナログ4chとデジタル2chを搭載、1台に複数のセンサを接続可能(観測ノード:最大20台、センサ:最大120台)。時刻の自動調整やLoRaの通信が重ならない送信スケジュール、データ再送機能も搭載しており、安定した観測を継続。観測データは10分ごとにまとめてサーバーへ3Gで送信し、サーバで処理を行い、ウェブでグラフや表を利用可能。設定・試験済みのため、届いてすぐに設置できる。

実例と使い方

実例と使い方:★説明資料(PDF12Page)

 屋外にそのまま置ける「手に乗るWeb観測点」のご利用場所とともにシステムのブラッシュアップも進み使いやすいシステムとなってきました。 「手に乗るWeb観測点」+センサー+設置機材+スマートフォンを持ってゆけば設置と確認ができ、現地で動けば、直ぐにWebでの利用が開始できます。 現地の機器の設定もWebから行える遠隔設定変更の機能も搭載しました。現地に入らなくても調整や書くん運転状況の変更と近年のスマートフォン技術で楽な観測、監視が行えます。簡単に設置して災害予測時は詳細なリアルタイム監視が実現できます。

 

旧:使い方さまさま:0530_fbs_hornet_proposal(パンフレットPDF18ページ)

 

独立電源 FOMA3G 4G歪センサWeb観測システム

説明資料:3g_4strain_guage_web(PDF:4page)

コンクリートクラック亀裂変位計測

本製品は、屋外にそのまま設置でき、内蔵の乾電池で長期動作する4ゲージ歪センサWeb観測システム。乾電池駆動で10分ごとの観測、6時間ごとにウェブページを更新する設定で1年の長期に動作する「手に乗るweb観測点」歪センサモデル。FOMA3Gのモデムを搭載しており、携帯が使える所ならどこでも設置可能。計測も1μVの分解能でブリッジからの出力を直接計測、入力チャンネルも最大4チャンネルと簡易計測に最適。計測や送信の間隔は遠隔より変更でき、現地に入る必要なく設定変更が行える。

 

独立電源 LORA 4ゲージ歪計測 亀裂変位計観測

説明資料:190312_sol_lora_4gauge_crack(PDF)

LoRaの長距離無線観測で多地点の亀裂変位を手軽に観測

【FBS_HORNET_LORA_4GUAGE】は、LoRaの無線通信により長距離安定通信が可能で、広い範囲に設置できる装置。LoRa観測ノードは、内蔵した単2乾電池8本で1年間10分毎観測・送信でも動作し、設置場所を気にせず使用できる。ゲートウェイも独立電源のため設置が容易。無日照でも1ヶ月以上動作し、電池切れの心配が少ない。

観測システムに警告灯(ブザー付き)が追加:音と光で警報を知らせます

170530_fbs_hornet_alm_led_mail(パンフ1P)

乾電池モデルにも太陽電池モデルにも警報出力にメールとともに警告灯(ブザー付き)が追加しました。

河川の増水やアンダーパスの冠水の検知で警告灯(ブザー)で知らせます。
乾電池モデルは、フル状態の電池で訳2日動作します。太陽電池モデルは、フル充電で1日連続動作ができます。

警告以外は10分毎観測で1日2回のWeb更新なら6ヶ月以上内蔵の単2x8本で連続動作します。

Web更新を1時間ごとにしたければ太陽電池モデルをご利用ください。

AD4+DI2タイプの「手に乗るWeb観測点」に警報として繋がりますので様々なセンサーや接点に対応した警報を出力可能です。 例えば屋外の流量計の流量が規定値を超えて警報を出せます。

たんなる警報でなく計測データも取得し警報アラームメールも出しますので状況を正確に知る事ができます。

河川なら増水に至った計測データやグラフも確認して、総合的な監視が行えます

流量堰と雨量計で斜面の水収支を電池駆動Web観測

説明資料7ページPDF:170217_fbs_hornet_water_balance

山から流れる渓流が斜面からの唯一の出水なら雨量計で雨量を計り、流域面積を求める事で斜面に降った総雨量求められます。

そして、渓流に堰を設け堰を超える水の量を水位計で測り、流量への変換式を当てはめれば、渓流を流れる水の量が求まります。そしてその差を求めると斜面に蓄えられたり蒸散したりする損失水量が求まり、水の収支が求まります。

電池駆動のWebロガーを使い、水位と雨量を計測、データをサーバに送ってサーバで流量や水収支の計算を自動的に行えば、Web上で状況をグラフやデータで確認できます。

ロガーを使って現地で収集、パソコンの表ソフトを使って計算し水収支を求めて始めて状況がわかるように結果がでるまで手間と時間がかかることもありません。

最初に堰の水位から流量に変換したり、斜面の総面積の値を入れてプログラムを設定すれば後は何時でも自動で計算してくれます。

Webロガーはロガーの変わりだけではありません。データをサーバに集めることでロガーの様に毎回収集とデータ加工の手間がなくなる。利用者の業務負担を減らしてくれます。

 

 「手に乗るWeb観測点」  AD16チャネルモデル(AD16chとDI2chを搭載)

4チャネルっで不足していた計測センサーをさらに増やせます。 各センサーへの給電もこの
システムないから行いますので別にセンサー電源もいりません。 内部にはNiMH単3乾電池が
16入っており、表の太陽電池で充電しながら連続動作します。
 斜面での水位、含水率、傾斜、PF、雨量と全てをこのシステムにつないであとはWebでの
利用と手軽なシステムです。

 パンフレット 4ページ

151111_fbs_hornet_ad16ch(PDF:4P)

EC_Water_L

EC、水位、水温を同時に計測するSDI-12のセンサーを使い、用水路の塩分濃度を
モニタしています。 SDI-12は、複合センサーなので1本のケーブルで3つのデータを
測ります。 センサー部分がインテリジェントを持ってデジタル通信を行います。

 SDI-12インターフェースモデル :fbs_hornet_sdi12(PDF)