屋外Web計測とネットワーク監視

LinuxをベースにWebを利用した総合監視システムを提供します。

 
  • フォントサイズを増やす
  • デフォルトのフォントサイズ
  • フォントサイズを減少させる
Home

171026 多地点観測=>ビッグデータ処理に

Eメール 印刷 PDF

多地点自動観測=>ビッグデータでシミュレーション連携へ

斜面に設置され斜と土壌水分の様子をモニタしているWeb監視システムで3台が同じ地域で稼働中です。 NETIS登録申請の資料作りでロガーと比較を行っています。
現地に入る回数が半年に1回で良い、データの処理も報告時にまとめて行うから良いというならロガーが安いと言えます。 しかし、毎日、現地の状況が見たいデータも皆で共有したいとなると週数回現地に入ってデータを収集しパソコンでデータ加工、報告や共有資料にまとめるとなると1人月1~2週間は時間を取られ費用がかさみます。人件費は考えなくて良い環境ではロガーが有利ですが、一般の会社では、そうは行きません。 付加価値の高いデータ処理でデータを有効利用する事が求められます。
最近、簡単にデータが収集できる機器や環境が充実し、ビッグデータ処理やシミュレーションとの連携とロガーを使ってデータを集めることでは実現できない大量でタイムリーなデータ収集とシミュレーションとの連携など新しい道が屋外のWeb計測にはあると感じています。会社でも6システムを研究所と連携して動作させデータベースを使った方法を評価しています。