屋外Web計測とネットワーク監視

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180523_「手に乗るWeb観測点」実例と使い方

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  ★実例と使い方資料:(PDF:12Page)

屋外観測システムもブラッシュアップを進めるとともに実績を重ねてきました。

本資料は実際に使って頂いている例や使うイメージを載せていますのでご利用のご参考になればと思っています。

最近のトピックは、Webによる遠隔設定です。
観測システムは常に電源が入っている状態ではないので直ぐに反映とはなりませんが、Webサーバ側で現地のシステム宛に変更コマンドを作りメールを送っておき、そのが現地システムがこのメールを受け取って設定の変更をおこない、変更結果をサーバに通知してくれ、正しく変更が行えたか確認をWebで行えます。
この遠隔設定で現地で機器を開いてGLレベルの調整をしなくてもWebで行えます。 また、天気予報で大雨が予想さえれば細かい観測を雨の降り出す前から準備して観測・監視が行えます。

ロガーの様に人が介在してデータを収集するのではなく、リアルタイムで現地データを収集し、増水の数値モデル作成や反乱予測のシミュレーションの境界値の入力に役立ちます。 AC電源やLANも要らずおけばそこが観測点になり、正確なデータをリアルタイムで収集します。