手軽な設置の多種・多点の屋外Web計測システム提供

手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 日本地下水学会誌の広告にLoRa長距離無線観測システム広告入稿

    Posted on 5 月 9th, 2019 washio No comments

    広告ページ190509_u_water

    LoRaの屋外観測を本格的に動かし始めて9ヶ月、センサーケーブルを動物に切られるトラブルもありましたがLoRa3ノードとゲートウエイ1台で安定動作を屋外で続けています。距離もゲートウエイとノードは300m離れていますが余裕で安定した通信を続けています。

    動作も10分毎にモニタしています。観測ノードは内蔵の乾電池で1年動作する手間いらずのシステムとなっています。

  • NiMH電池寿命のわかる充放電器

    Posted on 5 月 9th, 2019 washio No comments

    NiMH充電池が寿命か判断するのに便利な充放電器を手に入れました。各電池毎に、放電、充電での電池容量を表示してくれます。もともとの容量の2/3を目安に電池交換を検討しています。

  • LoRaプライベートででの多地点観測とZigbeeと比較して

    Posted on 4 月 25th, 2019 washio No comments

    LoRaで最も気に入っているのは長距離通信、2番目が省電力。

    先ず、長距離通信ですが、高く見通しの良いところにゲートウエイ(左写真)が
    置ければ実績7kmの通信も可能です。 工事現場や広い敷地の研究所ならゲートウエイを高い所において半径300~500mはたとえ建物にさえぎられても大丈夫な無線通信が確保できます。このため、Zigbeeの様に実質300m
    でも建物に邪魔されると通信できないから電波の状況を気にする必要がありません。これが最も気に入っているLORAの強さです。

    そして2番目の省電力ですが、左のLoRa/FOMA3Gゲートウエイでも10Wと小型の太陽電池で連続運転を7ヶ月以上続けています。そして肝心な観測ノードも1年内臓の単2乾電池で動作する確証が得られました。

    Zigbeeでの観測システムを開発し、それがこのLoRaに生きている経験から
    取り扱いやすさと省電力でこのLoRaプライベートのシステムをお勧めします。

    おきやすい、手間がかからない、安定して長期に動くシステムは、屋外観測の質を高める革新的な観測です。

  • LoRaプライベート3分毎観測送信で7ヶ月単2アルカリ電池で動作

    Posted on 4 月 24th, 2019 washio No comments

    2018/09/20に新品のエボルタ乾電池で観測をはじめ2019/04/22に交換するまで3分ごと計測送信で7ヶ月連続の雨量+水位の観測を続け、電池交換後更に計測を続けております。 もともと10分毎計測送信で1年連続観測が目標なので3分では7ヶ月の3倍21ヶ月(1年9ヶ月)連続動作が可能となる計算です。

    このLORA観測ノードに最大雨量計x2台+水位計x4台がつなげますので林の中と外の雨量+地下水と渓流水位の観測や河川堤防の堤体内部の水位分布観測を手軽に実現できます。

    センサーへは、観測時のみ内部から給電しますので省エネで取扱いが容易です。

  • FOMA3GとLoRa通信で比較雨量観測

    Posted on 4 月 24th, 2019 washio No comments

    左の箱にに黒い太陽電池が付いた観測システムがFOMA/3Gを通信に使った「手に乗るweb観測点」です。

    右は、LoRaの通信を使ったしシステムです。

    大きな違いは、FOMAが携帯の使えるところなら何処でも置けます。一方LoRaは、ゲートウエイが必要です。

    送信間隔はFOMAが1時間毎、LoRaが10分毎です。

  • 19/04 News:Web観測運用の評価と1シーズン電池観測の試算

    Posted on 4 月 22nd, 2019 washio No comments

    説明資料:190422_fbs_battery_lora_flat(PDF:4Page)

    A.電池切れ気にせず1シーズン乾電池でWeb観測
    B.電池切れなく2年間、太陽電池モデルでWeb観測
    C.LoRa、マンションに遮られても200m通信

    2019/04/22 Newsです。

    今回は社内で行っている長期の実試験結果を元に乾電池だけで4~11月の雨のシーズン8ヶ月をWeb観測を行う方法のご提案です。

    シーズン初めに運用を開始すれば電池を気にせず1シーズン観測できます。 現地に入るのは機器の点検や調査で自分たちのスケジュールで現地入りができます。

  • 単1アルカリ電池8本を追加して電池だけで3年連続Web観測

    Posted on 4 月 17th, 2019 washio No comments

    「手に乗るWeb観測点」AD4モデルの箱に単1アルカリ電池を追加すると+2年=3年間は電池交換不要のWeb観測が行えます。(土壌水分4点、10分毎観測、6時間毎計測データ送信:センサーや通信状況で変化)

    1年程度なら本体内蔵の単2アルカリ電池でもっと長くや詳細な観測を希望すれば単1を追加できます。

  • 小さく・軽く・精度良く・安定した長期観測とメンテナンスフリーに向けて

    Posted on 4 月 9th, 2019 washio No comments

    屋外観測を手軽にを目指して設置しやすく、データ処理が容易なデータベースでのシステムを製品としています。

    屋外も屋内と同じで安定して観測し、故障が非常に少なく、手間がかからないメンテナンスフリーのシステムが目標であり、実際の屋外観測で実績を重ねています。

    左の写真ではLoRaの観測ノードで日陰での観測試験を行っています。

  • LoRa多地点の観測結果も扱い易いCSV形式メール

    Posted on 4 月 9th, 2019 washio No comments

    以下が参考のCSV観測データとして送られるCSVメールの内容です。
    <観測日時>    機器ID    電圧 温度 雨量 計測データ
    19/04/09 14:09:59,00210,16,20,136,0,205,0,0,0,177,191,158,164
    19/04/09 14:09:00,09902,0,20,104,113,166,0,0,0,-1,104,162,159
    19/04/09 14:06:00,09911,0,20,121,84,183,0,51,28,158,-1,171,-1
    
    各観測ノードとゲートウエイでは独立して同じ時刻で観測を行いゲートウエイに
    結果をまとめてサーバにメール送信されグラフやCSV化してWebで利用できる形で
    提供されます。 計測メールの宛先は2つ設定可能でバックアップや自社でのデータ
    処理もできます。
  • LoRa 300m間、余裕の電波強度で安定通信

    Posted on 4 月 9th, 2019 washio No comments

    300m隔ててLoRa/3Gゲートウエイ(5m)とLoRa観測ノード(3m)を設置。通信強度約ー90dBで安定通信。ー120dB程度まで安定通信できるのでー30dBの余裕。途中に建物があっても安定通信が可能。 同じ距離で低い観測点(1m高さは)ー110dBと通信状態が悪くなるが安定通信を行っている。

    ゲートウエイを高い所に置けば、観測ノードの置き場所に電波の状況をあまり気にせず気楽に設置できるのが本LoRa観測システムです。

    また計測結果はCSVのメールなので手軽に状況を確認できます。

    前に開発したZigbeeの観測システムでは、300mでかなり減衰し途中に建物が入ると通信できなかったに比べ大きな違いです。