屋内外・野外のWeb監視と計測

Linux をベースとして屋内外のシステム作りを行う会社のサイトです。
RSS icon Email icon Bullet (black)
  • 屋外でパイプをコンクリート壁面に固定

    Posted on 2 月 7th, 2012 admin No comments

    固定では悩みます。屋外に機器を置くとき、如何に楽に設置できるかそして雨風のなか長期に安定して利用できるかを考えます。

    ケーブルの入った配管ケーブルを壁面に止めています。屋外で電気設備を行っている人は良く知っている部品ですが、コンピュータのシステムや、ハードウエアを行う物にとっては別物です。

    少しずつですが様々な知識が増え、全体として使いやすいシステムを作るためのジグソーパズルが埋まってゆきます。

  • 400~500mのXbee 試験

    Posted on 2 月 6th, 2012 admin No comments

    アンテナが基板についているタイプの試験を行いました。多摩川の橋のそばにおいて距離400mで通信は可能でした。安定しては200m位でした。アンテナを付けるともっと伸びるので随分前に行った試験の500mも可能と思われます。 アンテナは4~5mにあげて地上からの反射波が干渉しないようにしなければいけませんが簡易的に2mほどにあげた状況で広い範囲をカバーできます。

    前回試験をしたときより機器のコストも下がり、デジタルセンサーも増え使いやすい環境となりました。

    この試験も太陽電池の屋外利用モデルのためです。24時間、ルータやコーオーディネータになり、自由に広い範囲が計測できます。 これまでもっている3Gの監視観測システムの観測を更に広げ楽にしてくれます。

  • 防水ケースに温度センサーが6点繋がっています

    Posted on 2 月 3rd, 2012 admin No comments

    温度の多点観測用のユニットです。
    北海道で3ヶ月の冬を越したユニットです。

    機器を防水し、安定して計測は様々な問題が出ます。そんな中、使えるボックスや機器を見つけることが出来る事が広がって楽しいことです。

    最近のコンピュータの進歩は、センサーにも大きな影響を与えています。 ADを使ってセンサーの値を測ることからセンサーをインテリジェント化してマイクロプロセッサと組合せADも変換処理も行い、そこからデジタルの値を直接送り出してくれます。 省電力だけでなく、使い方がとても楽になりました。

  • 野外で使われたステンレス・コネクタ

    Posted on 2 月 2nd, 2012 admin No comments

    ステンレスのコネクタで汚れていますが野外で何年も設置し使われたものです。

    ステンレスが、野外で劣化せず長期間利用できる事が分かります。

    野外では、様々なものが様々に劣化します。紫外線だったり温度だったり、風や雨だったりします。 そんな中、長く使えるものを探したり見ていると先人の努力のあとが見られます。

  • Discovery News は、科学が好きな私のとって楽しい話題が一杯です

    Posted on 2 月 1st, 2012 admin No comments

    英語を続けています。
    やはり自分に興味を持ったものでないと続かない事を実感します。
    モーチベーションが続けられるか否かを決めています。

    Discovery Newsを毎日読んでいます。 結構単語を調べる事も多く、だんだん前に読んだ事があるな一度、聞いた事があるなということが増えてきます。

    このニュースは「氷を火をおこすには?」です。
    。。。。。。火打石? 。。。。。

    氷を凸レンズの形に削り、太陽光を集め燃えやすいものに火をつける。 うまい方法です。 小学校で行った実験のようです。

    こんな話題が色々あって興味が尽きません。 お勧めのページです。
    http://news.discovery.com/adventure/ice-makes-fire-120127.html

  • 異文化の交流は外国ばかりでなく周りにも

    Posted on 1 月 31st, 2012 admin No comments

    手軽にポールを立てる方法を考えています。
    5mは立ち上げたいのですが3mでさしあたりOKとしようとしています。
    このフェンスは単管で支えを作っています。
    支えは3角形で筋かいの原理で強化されています。
    継ぎ手が7個?1mの単管が3+2+1=6個+打ち込み2本+α
    キャップが4個 。。。 結構部品を使います。

    屋外での機器の設置を考えるのも頭を使います。ましてソフトウエアから工事となると異文化です。 簡単そうにみえてやってみると様々な問題が出てきます。 これら部品を探すのも大変ですが調べてゆくととても面白いものです。

  • GPS の小ささと高性能に驚かされます

    Posted on 1 月 30th, 2012 admin No comments

    指先に持っている2cm四方がGPSでUSBでPCにつないでいます。
    鉄筋コンクリートのマンションの中でGSPの衛星データを受信します。
    こんな小さなもので、昔、GPSを試験した時はベランダにおいても受信するのに時間がかかり不安定でした。 それがこの性能で大きさで価格、時代と共に大きく変化しています。

    計測を行うのには正確な時間が大切です。そして位置も、これでどこかはわかります。 高度は不安定で説明でも場合によって1000mの誤差が出ると書いています。

    最近、また色々、調べているのですが、前は簡単にできなかった事がチップやモジュールで実現できています。そして簡単に

    これからは、これら便利な物をどのように利用して行くかにかかってきます。 夢に思っていた多くの場所を計測して総合的に状況を理解し、正確な情報をもとにこれからを判断できる材料を提供できる時代がはじまっています。嬉しい事です。

  • 1日に使いながら3日分の充電量 1月17日から27日でフル充電

    Posted on 1 月 27th, 2012 admin No comments

    1日の日射量といっても太陽電池60Wがフルに充電で使えているのは天気が良くても日の方向が良い時間帯で5~6時間です。この時間で3日分の充電を済ませられています。

    太陽電池や風力の発電は天気に影響されます。 実際には設置する場所の状況を確認しながら安定的に供給できる電力量を計算する必要があるのが分かります。

    日の出ている7~16時=9時間をフル充電に使用できれば良いのですが、このオフィスのベランダが直接日光が当たる時間が6時間程度のため、発電できる量が制限されています。 もっと安全を考えて太陽電池の容量を求める予定です。

    10分間毎に撮影、計測を行う動作を行わせた場合、夜間照明をつけて12V50AHのバッテリで18日、天気が良くて充電を行う場合、計測撮影しながらも3日~4日分の充電を1日でおこないます。

    今日ほぼ、フル充電で一杯に放電してから満充電まで10日かかりました。ちなみにこの間は雨や行きで4日充電できない日がありましたから、実質7日で満充電です。これで18日は大丈夫です。

  • 熱電対温度センサーが地中に刺さっています

    Posted on 1 月 25th, 2012 admin No comments

    実際に計測を見るのは楽しいことです。
    システムの開発をしていると現地に触れることなく様々な物を作る
    事が多いのですが、なかなか使う人にとって良いと思えるものは
    つくれないものです。 やはり見て触れて感じる体を使った経験を
    通して現実がわかります。
    たとえば、こんな屋外に置いておくと紫外線や温度変化により
    機器が被服が劣化してボロボロになったりします。
    材質とともに耐久性も大事です。 この近くのシステムは、10年近く
    動作しています。

  • 久しぶりの雪の風景と楽しさ

    Posted on 1 月 24th, 2012 admin No comments

    井の頭恩師公園の風景です。雪になると広いグラウンドで雪だるまがつくられています。
    東京と言うと緑が少ない感じをうけますが三鷹は緑が多いから好きな街です。 私の田舎は群馬ですが緑も多いのですが歩いて散歩する場所があまり無いように思います。

    寒くてすべるのはつらいと思いますが美しい日本の風景で、私の好きな風景です。