手軽な設置の多種・多点の屋外Web計測システム提供

手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 雨量と水位Web観測に「手に乗るWeb観測点」が現地に

    Posted on 11 月 24th, 2017 washio No comments

    手前がAD4チャネルで水位x2と雨量、奥の2つが水位と雨量の観測を行う手に乗るWeb観測点で、出荷前の写真です。

    単2x8個入っており、今年6月から設置した前のシステムでは10分計測、1日4回送信で6ヶ月近く動作した後も10.5Vは電池電圧がありまだ6ヶ月は持ちそう雰囲気です。

    お客さんも林の中や日照も十分に期待できない北斜面なのに設置するので電池の方が扱い易いと言っています。

    単管に取り付けでセンサーを繋いで電源を入れれば観測を開始し、結果はWebで、離れたところでも観測データを共有できます。 実際、東北での観測でも関係者がデータをWebで共有しておられます。

  • 乾電池駆動Web観測6ヶ月は余裕、乾電池式は取扱いが楽でお勧め

    Posted on 11 月 20th, 2017 washio No comments

    雨量と地中の土壌水分4深度を乾電池だけでWeb計測を続け4ヶ月、電圧はまだ10.7V、放電終止の電圧8Vまで十分な余裕があり、当初予想の6ヶ月は楽に電池だけで動作の見込みです。

    太陽電池式と比較も行っており、1日4回、計測データをメールで送っていますが、計測に問題なければ電池電圧を見ていれば良く取扱いが楽に感じます。

    日当たり気にせず設置でき、長期に電池で動作するなら太陽電池の様に無日照や、季節によって日陰が移動して太陽電池を日陰の中に入れてしまうようなこともありません。

    観測データを1日1回まとめて送信なら12ヶ月は単2x8本で動作します。 運用を始めてからの機器を管理するのも電池駆動がお勧めです。

  • NEWS171107 6箇所安定観測+LoRa高出力

    Posted on 11 月 7th, 2017 washio No comments

    左資料2ページ:news171107_fbs_lora_8k(2Page)

    6台の評価用「手に乗るweb観測点」が動作しております。11月に入って1台が日陰で電池切れとなりましたが、他は安定計測を続けております。電池切れは交換予定です。

    本資料は、観測とLoRa高出力で8km通信を行った結果です。 他にも山で7.4kmの通信を行ったり実用化に向けて準備を進めております。

  • 多摩川で高出力LoRaモデルで8kmの通信を確認

    Posted on 11 月 1st, 2017 washio No comments

    Webで書かれていることと実際に自分の手で観測してみると自分なりに納得できます。
    Zigbeeの時、1kmでギリギリだった通信距離がLoRaの高出力モデルで8kmを達しました。

    ZIGBEEでも通信速度が遅いのに輪をかけてスピードが犠牲になりますが、現場の計測データ収集に工夫をすれば収集が楽になりそうです。そして楽しいことにこれまで培ったZIGBEEやFOMAの遠隔計測の技術が使えます。

  • 台風での雨が地下に溜まり地下水となって流れ出す

    Posted on 11 月 1st, 2017 washio No comments

    いつもは、染み出すような公園地下からの水の流れが勢いよく河川に流れ出しています。台風が過ぎてから日が経ちますがまだ、勢いよく流れ出しているのが見えます。
    土砂災害を考えるとき長雨が地下に水を溜めている様子が見えました。

    身近にも色々な自然のメカニズムに気づく点が多くあるのに気づきます。

  • 多地点自動観測=>ビッグデータでシミュレーション連携へ

    Posted on 10 月 26th, 2017 washio No comments

    斜面に設置され傾斜と土壌水分の様子をモニタしているWeb監視システムです。 NETIS登録申請の資料作りでロガーと比較を行っています。
    現地に入る回数が半年に1回で良い、データの処理も報告時にまとめて行うから良いというならロガーが安いと言えます。 しかし、毎日、現地の状況が見たいデータも皆で共有したいとなると週数回現地に入ってデータを収集しパソコンでデータ加工、報告や共有資料にまとめるとなると1人月1~2週間は時間を取られ費用がかさみます。人件費は考えなくて良い環境ではロガーが有利ですが、一般の会社では、そうは行きません。 付加価値の高いデータ処理でデータを有効利用する事が求められます。
    最近、簡単にデータが収集できる機器や環境が充実し、ビッグデータ処理やシミュレーションとの連携とロガーを使ってデータを集めることでは実現できない大量でタイムリーなデータ収集とシミュレーションとの連携など新しい道が屋外のWeb計測にはあると感じています。

  • つくばでも台風21号で200mm近くの雨:電池切れなし

    Posted on 10 月 26th, 2017 washio No comments

    23日の台風でつくばも大雨となり秋雨前線で降り始めた雨は200mmにもなりました。左は2週間の累加雨量のグラフでこの2週間で晴れの日が少ないことが分かります。

    太陽電池駆動を考えるとき2週間は日照が期待できなくても安定的に観測できる条件が必要となります。 上記の観測は電池切れも起こすまでまだ2週間以上の動作が見込めており、安定観測できることが確認できました。

  • 太陽電池の汚れ:水垢の様

    Posted on 10 月 26th, 2017 washio No comments

    故障の点検で戻って屋外観測システムの太陽電池パネルが汚れています。磨くと綺麗になるので水垢の様です。 6ヶ月間、厳しい環境におかれると様々な問題が発生します。

  • 台風と秋雨の累加雨量

    Posted on 10 月 17th, 2017 washio No comments

    左のグラフ上が神奈川、下がつくばでの3箇所のるいか雨量です。 台風は、急激に雨が降り短い時間で止んでいます。一方、秋雨はダラダラと降って今日で4日と雨が続いており、台風でのるいか雨量より多くなりました。
    結構、累積した雨量が多く写メに多くの水を蓄えている事が想像できます。

  • 2.5inch 2Tのディスク

    Posted on 10 月 17th, 2017 washio No comments

    昔々、それでも20年前位に衛星から受信したデータを保存するのに3テラの記録システムを見る機会を得た思い出されました。SONYのVHSビデオテープがオフィスの1部屋にラックで6本位おかれ、ジュークボックスの様に必要なカセットを取り出して記録と再生を行うシステムで3テラだったと記憶しています。 価格も3000万以上のようだった思います。
    今の時代は1~2万で2.5インチのディスクに全てが入ります。

    多くのデータがこんな小さなディスクの中に入り、ビッグデータ処理が楽になったとつくづく思います。 そしてコンピュータもラズパイの様に安く手に入り解析に良い時代です。
    今年は、観測データが一杯集まるので解析に結びつけてゆきます。