手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • AD4+DIで斜面の総合観測、乾電池で林の中も大丈夫

    渓流に流量を計測する堰を設け、水位を測ることで堰を流れる流量を計測、雨量計を設置し、流域面積と雨量との積を求めて斜面に降った総雨量を求め、更に地下の水位を観測し、斜面の水収支を調査します。

    FBS-HORNET-AD4に水位2箇所と雨量計接続して手軽に設置出来ます。

    10分間隔の観測1日1回Web更新なら、単2x8本で6ヶ月以上は動作する試算で、乾電池なので北斜面や木の茂った場所にも気兼ねなく設置出来ます。

  • ソフトの保障は検証で初めて可能 作っただけでは動作は保障できない

    コンピュータのプログラムはテスト環境を作って動作を確認して初めて保障されます。数式の様に証明を行えば検証しなくても大丈夫とはなりません。

    先日、テスラの自動運転車がトレーラと衝突して自動運転者に乗っていた運転者の1人が亡くなりました。 自動運転中で、空の色とトレーラーの色の区別が難しく自動運転の車も運転者も気がつかず事故が起こってしまったようです。

    昔、ロケットの制御ソフトを作っていた頃は、全ての命令を実行できるよう、様々なテストケースを作って開発したプログラムのほぼ全ての命令が実行される試験を行いました。
    こんなばあい、異常時に対処するプログラムコードを実行できるテストケースを作るのは大変です。 例えば、6回エラーを検知したらリセットするコードをテストするなら6回のエラーを起こすテストケースを作らなければなりません。条件が重なると更に複雑になります。

    これが今日AIを考えるとそのデータも処理もはるかに複雑で処理もコンピュータ自身で学習し、実行する状態になり、人知の及ばない範囲となります。このシステムで完全な安全を保障するのは無理と言えます。 そんな状況でも安全を担保したいのであればできるだけ多くの環境で動作させ安全に動作するのを保障することでしかありません。 あるときコンピュータがハードウエアの故障で暴走し、車も暴走するようなことが起こらず安全に使えればと願っています。 蛇足ながら宇宙船のシステムは3つのシステムが同時に動いて合議制で最終決定を行ったと聞きます。 また、私の経験した航空管制のプログラムでは2重系にして自動的なフェールオーバも行っていました。

    滅多に起こらないエラーは、対処が特に大変です。罠を掛けて捕らえたり、足跡をトレースするプログラムを作ったり、最後は全体を知っているエンジニアの力です。友達は、夜中にバクの原因を思いついて翌日修正したといっていました。

  • 計測運用でのSIM費用は高いのか=>交通費・人件費=>知的な業務

    SIMを使ったWeb計測を行っておりますが、様々な方々から運用費として通信費用の利用の申請が大変で使わないSDカードに保存する様な既存のロガーの方法もないかとのお話をいただきます。 システムとしては可能なのですが、旅館の建て増しみたいでエレガントさに欠けると考えて拡張はやめにしています。

    ここでSIMの通信費用を考えてみると3000円/月として年間、36000円です。1回の現地に入って調査する交通費と人件費を考えれば、10万は飛ぶ状況で大きなムダを考えないで細かい費用を考ている事に思えます。

    何より、データをロガーで取って結果を収集加工するまでの時間を考えるとその損失は出張費用だけでは収まりません。

    私を含めてデータをみて評価する人が単純作業のデータ収集や加工に時間を取られて本来のデータ評価とそれに対する対処や対策を行わないのは人財の無駄使いです。

    SIMがさらに安く、スピードも早まる中、安いSIMが使えることはWeb計測の環境が広がって歓迎することです。 そんな時代だからもっと有効利用するリアルタイム性や、複数の場所をまたいだ、総合的な評価に時間を割くのが本来の目的に合致します。そしてそれが、防災対策や自然保護に役立ちます。

    SIMの費用ばかり見て本来の災害対策や自然保護を加速させる知的な作業に使う時間を増やすのが本来の求められる姿と考えます。そして、人財の無駄使いをやめ、知的生産性を上げる事にWeb計測が強い味方になります。 コンピュータにやらせられる事は自動でやらせ、人にしかできない知的な作業に時間を割きましょう。

  • 計測データ処理はVPSサーバに移行中

    新しく完成したAD16chですが、サーバも自社サーバでの動作と共にVPSサーバへも移行しております。 CentOS7を利用し、SElinuxやFirewallを使いセキュリティを強化すると共に使いやすいシステムを提供してまいります。 VPSにする事で東京都、大阪や国内と海外でサーバを持つ、二重系を目指しています。

    久しぶりにLinux をインストール、セットアップを行ってみると、yum のコマンドでコンパイルする必要が無く楽になっていると感じると共に、本当に使えるには、やはり大量のマニュアルを読んで正確な理解が必要は変わりません。 ネットで探すと手順は多く見つかりますが、理由知りたくなると英語のマニュアルが必須となるのは変わりません。 国内より、海外のほうが正確で丁寧な情報が多く、基礎力の充実を感じます。
    社内のサーバも新しくしていますので近々、公開予定です。 今は、CMS(Joomlaの3.xバージョンで利用できるよう取り組んでいます。)ツールなので手足のように使えるようになるまでしばらく時間がかかります。)

  • 単1x8個で3日間連続動作のWebライブカメラ

    現地をライブで見たい要求に答えるWebカメラを準備しています。カメラ+通信+Web公開を行っても2W~3Wと小さな消費電力で動作します。このため、単1電池x8個あれば3日間は現地のライブ映像を確認できます。

    100VのLANも不要でFOMAのデータ通信を使って現地を見られます。

    計測も、16チャネルを準備し、Webカメラも準備して、屋外の計測、監視を手軽に実施します。

    システムにご興味ある方はアスペクトシステムにお問い合わせください。

  • ウォーキングはアイディアを考えるには良い時間です

    リュックを背負って会社に到着した所です。

    座って考えをまとめるより、歩いて考えをまとめて、その結果を机の上でまとめる方が私にとって効率的です。
    机で時間を使えばアイディアは出るのではなくむしろ、自由な時間に自由な発送の方があっています。

    単純労働なら拘束時間で作業ができますが、知的で創造的な仕事は自由な環境から生まれると考えています。 い
    製造業というと職人の世界の様にマスコミは捉えますが、それは映像として変化があるものでないとテレビ写りが良くなくていためです。 創造的な仕事は、映像をとっても変化がなく普通の日常の様に写り、インパクトのある映像は取れません。 でもこの創造的な力が製造の本質であると考えています。

  • 標準化、東京でも京都の近鉄でも同じSUICAが使える

    電子カードが京都の私鉄でも使えます。 ちょっと驚き。
    日本全国が一つの規格の中で動作するのは便利で良いのですが、反対に地方色が薄れてゆきます。 昔ながらの切符を切る姿ももう特別な場所以外では見かけません。

    利便性や効率から考えると統一は一つの方法ですが、多様性が失われ、ひとつ壊れると全てが壊れる怖さがあります。

    と言いながら、私どもも3GやZIGBEEを使って範囲用的な計測を目指しています。 こちらは一般化であり汎用化です。

  • FBM-HORNET-SDI12 単独箇所を電池で多点のSDI-12計測 5TEなら含水率、温度、導電率を1本で実現 リーフレット


    リーフレット:PDF:「fbm-hornet-sdi12_140611_v01.pdf」

    10分毎の計測で1日1回まとめてCSVのメールで送信する計測ユニットです。
    私どものWebサービスを利用いただくとメールをまとめてグラフやCSVで提供いたします。 スマートフォンやPCのWebブラウザーを使って自由にグラフやデータを利用できます。
    また、自分たちでCSVメールから利用されたい方にはメールサービスのみでの提供も致したおります。

    SDI-12はこれまで、Decagon 5TE、 Campbell CS650の接続実績があります。 他のセンサーへも対応可能ですのでご相談ください。 芋づる式なので1本に最大16点、延長最大60mが可能です。 SDI-12で繋がる温度や、水位、気象などもあり、複数を1本で図りたいのに便利です。 なお、広い箇所での利用には、FZ-HORNETで個別に計測し、FZ-HORNET-GWでまとめてメール送信する方法をご利用ください。

  • プログラム作りは、やはり設計やがキチンと卓上で確かめ1度で動かす

    プログラムが1度、動かないとバグによっては正常に動作するまで随分時間がかかります。 更に、場合によって小手先の修正が重なって変えってバグを増やしてしまう場合もあります。

    長いあいだプログラム作りをしていますが、プログラムを書いて、コンパイルした後、リストに出して卓上で様々な、試験ケースを頭の中で模擬したあと、実際にコンピュータ上で動かして1度で動くと気持ちがよいものです。 そして、こんな時、しっかり頭の中で設計し、試験された物がプログラムを実感します。

    ディバッグツールは、手助けしてくれる道具であり、剃れがバグをとってくれるわけではありません。

    当然、わからない事があれば、調べ、コンピュータのプログラムであれば、小さなテストププグラムを作って試験し、分からに事はなくしておきます。

    プログラムが膨大になってきている昨今、多くのバグが内在しています。 XPから新しいOSに変更すると全て安全になるような宣伝をしていますが、内在するバグが増えているかもしれません。 むしろ枯れているXPを危険な箇所を理解して安全な範囲で使う方が安全と考えます。

  • ZIGBEE と FOMAの計測システム 雪の中で動作中+パンフレット更新

    雪が畑地を白く覆われています。 土壌水分や温度を測るとどんな風に畑が変化している様子が見えます。 雨が降ると雨水が染み込んで土壌水分が上昇しますが、雪では染み込身が少なく、土壌水分の上昇はあまり起こりません。 そして、温度も雪にカバーされて土の中は安定しています。

    考えは実際の計測で裏付けされることもあれば、違っていて新しい発見にもつながります。 実際の計測が新しい知見と安定したシステムをご提案するベースを提供してくれます。

    ZIGBEEは全て電池で動作中です。 太陽電池も良いのですが日陰でも何処でも置けて電池は便利です。 実運用に基づいた手軽な計測を提案してまいります。

    パンフレットを単2アルカリ電池4本で1年動作に変更
    新しいパンフレット fz_hornet_weather_catalog_v2