手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 手に乗るWeb観測点:4ゲージ式の亀裂変位計と接続

    試験には治具が必要になり準備しました。取っ手を回すと亀裂が変化しノギスで正確に測ります。
    動作を確認してシステムを提供いたします。

  • 四万十川の沈下橋 住人が少ないから実現

    四万十川に架かる沈下橋を見に出かけてきました。 実際渡る途中で自動車と遭遇すると端までよって落ないかと怖い思いをしました。橋から実際落ちる車や自転車もあるようです。

    対岸に住んでいる人は少なく、交通利用の多いところは欄干のついた相互通行の橋がついておりそちらを使っています。

    それから9月13日には別の沈下橋で川に飛び込んで遊んでいた大学生8人の内、女性一人が溺れて亡くなり助けようとした男性一人の計2人がなくなりました。痛ましいことです。

  • 16ch+1ACアダプタの接続の妥当な大きさ

    16ch観測システムの底面です。現場での配線しやすさは小ささだけではないをお客様が気づかせてくれます。

    コンパクトは必要ですが配線を楽に行うケーブルが扱いやすい大きさがあります。あまり小さいと手をいれるのも大変苦労します。

  • 目標は1シーズン、電池だけでのWeb観測

    単2x8本で1日、計測は10分毎でも1回送信なら1年連続動作します。これが水位が上がってきたとき10分毎の送信にすると2週間で電池切れとなってしまいます。
    単1x8本+単2x8本なら6週間電池だけで動作します。
    これを水位が詳細観測が必要な水位以上の時のみおこなうとするとこの期間を6ヶ月で3週間程度と見積ると4ヶ月1時間の送信で間に合いそうです。 電池の容量もエボルタからエボルタネオで増えてなんとか6ヶ月電池だけで観測できそうです。

    現地で観測できない原因の最も多いのが電池切れ、これは太陽電池でも無日照で起こります。

    大きく重いバッテリでなく小さばバッテリで安心して電池切れを気にせず屋外で使えれば気楽に観測できます。何と言っても屋外観測機器の重さの大部分は電源ですから。

  • 緊急水位Web観測を単1電池で1ヶ月以上10分毎観測・送信

    単管に簡単に取り付けた緊急水位Web観測}(上)と単1x8本の電源の拡張ユニット(下)です。

    本体内蔵の単2アルカリ電池x8本だけでも2週間、10分毎観測・送信を行え緊急に十分ですが、更に単1アルカリ電池x8本追加すると3倍強の6週間以上を乾電池だけで動作させることができます。

    10分毎計測・1時間毎の送信なら6週間の6倍=36週=7ヶ月の連続動作が可能です。

    単2x8本で土壌水分4深度と雨量を計測し、10分毎計測・6時間毎送信で1年以上連続動作の実績があります。

    観測の場所は日当たりの悪い場所もおおいものです。太陽電池に頼らず軽くてコンビニでも調達しやすい乾電池観測をご利用ください。

  • 大きな建物で遮られても920MhZのLoRa通信

    赤丸の中にLoRa/3gのゲートウエイがあり大きな建家の先300mLoRa観測ノードが3台あります。1台の地上50cmにおいたノードの電波強度が落ちているのがわかりますがそれでも問題なく通信を続けています。

  • 夏に蔦が絡まり太陽電池を隠す。

    2ヶ月ぶりの現地点検。観測システムの太陽電池(黒い部分)がツタの葉に隠れて十分な発電量が得られなくなっていました。

    蔦を取り除いて点検終了。

    計測で発電量を見ていると落ちてくるので様子がわかりますが現地点検は必要です。

  • LoRaとFOMA3Gの同時観測と比較

    左の箱に黒い太陽電池がついたほうが、3G通信モデル。右の白の箱で太陽電池がないのがLoRa観測モデルです。 計測間隔は同じで計測データ送信間隔が3Gが6時間毎、LoRaは10分毎です。3Gが一回の送信に平均100mA1.5分かかるのに比べLoRaでは20mA5秒程度と圧倒的にLoRaが省電力です。このため、単2x8本で長期(このセンサー構成で1年もつ計算です)

    その他の違いはLoRaがゲートウエイが必要なのに3Gは単独に設置できるトコロです。
    単独におきたいなら3G、広域で詳細に多地点を観測したいならLoRaの観測が有利です。

  • 3台の「手に乗るWeb観測点」計37チャンネルを一つの観測とする

    3台別々の観測を一つの総合的な観測として処理しやすい様に1レコードとしています。

    方法は、別々に収集されているDBをSQLのjoin を使って統合した新しいDBと見なしています。

    DBのコマンドで自動的に行われますので人が介在せず効率的で本来の解析業務に時間を使えます。

  • NiMH電池寿命のわかる充放電器

    NiMH充電池が寿命か判断するのに便利な充放電器を手に入れました。各電池毎に、放電、充電での電池容量を表示してくれます。もともとの容量の2/3を目安に電池交換を検討しています。