手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 簡単設置の超音波水位Web観測システムご紹介

    観測・監視を1人でも簡単に実施できる超音波水位Web観測システム

    資料180228_usonic_water_level(資料8page:PDF)

    水位観測は大変の常識に挑戦、小さく手軽な観測システムなら1~2人で簡単に観測監視を始められます。設置時間も短いので1日5箇所10箇所の設置も可能です。

    緊急な観測にも機材も少なく設置許可が得られれば素早く設置できます。

  • 簡易超音波水位Web観測の設置用単管工具(打ち込み、引き抜き)

    単管で簡単に超音波水位Web観測システムを渓流の脇に設置を考えており、設置に必要な組立で必要な工具や部品を準備しました。
    一番下が単管と同じ太さの杭です。その上が、杭に被せる様に打ち込める打ち込みきです。 更に上が引き抜き用の工具ではしごの様な横棒にバールを噛ませてポールを引き抜きます。

    超音波水位Web観測システムを緊急時や試験的な観測で以下に短い時間で設置するかも課題です。 持ち込む機材を少なくするのも大切な課題のひとつです。
    屋外での作業は頭が回らなくなります。準備は済ませて忘れ物が内容に現地では考えることが一つでも減らすことが、トラブルの少ない確実な設置ができます。 そしてエレガントです。

  • メモリチップ交換修理と故障曲線

    現地から戻ってきた「手に乗るWeb観測点」太陽電池タイプです。メモリチップが故障しての交換で安定動作を始めました。これは、ハードの初期不良でした。 機器の故障には最初数ヶ月と寿命の頃に故障が多く、途中は故障が少なく安定動作となる故障曲線が知られています。
    観測場所が増え、お使い頂いている機器も増え、安定して動作の実績が増えてきました。それでもハードの故障はなくなりませし寿命もあります。

    トラブル起きたときWebでそれまでの状況を確認でき素早い対応ができる事はダウン時間を短くしてくれます。 機器が小さいことも取り外し、検査、修理、最設置と負担を減らしてくれます。

    これからも屋外での実績を積み重ね安定して使いやすいシステムを目指してゆきます。

  • NEWS171107 6箇所安定観測+LoRa高出力

    左資料2ページ:news171107_fbs_lora_8k(2Page)

    6台の評価用「手に乗るweb観測点」が動作しております。11月に入って1台が日陰で電池切れとなりましたが、他は安定計測を続けております。電池切れは交換予定です。

    本資料は、観測とLoRa高出力で8km通信を行った結果です。 他にも山で7.4kmの通信を行ったり実用化に向けて準備を進めております。

  • 多摩川で高出力LoRaモデルで8kmの通信を確認

    Webで書かれていることと実際に自分の手で観測してみると自分なりに納得できます。
    Zigbeeの時、1kmでギリギリだった通信距離がLoRaの高出力モデルで8kmを達しました。

    ZIGBEEでも通信速度が遅いのに輪をかけてスピードが犠牲になりますが、現場の計測データ収集に工夫をすれば収集が楽になりそうです。そして楽しいことにこれまで培ったZIGBEEやFOMAの遠隔計測の技術が使えます。

  • 台風での雨が地下に溜まり地下水となって流れ出す

    いつもは、染み出すような公園地下からの水の流れが勢いよく河川に流れ出しています。台風が過ぎてから日が経ちますがまだ、勢いよく流れ出しているのが見えます。
    土砂災害を考えるとき長雨が地下に水を溜めている様子が見えました。

    身近にも色々な自然のメカニズムに気づく点が多くあるのに気づきます。

  • つくばでも台風21号で200mm近くの雨:電池切れなし

    23日の台風でつくばも大雨となり秋雨前線で降り始めた雨は200mmにもなりました。左は2週間の累加雨量のグラフでこの2週間で晴れの日が少ないことが分かります。

    太陽電池駆動を考えるとき2週間は日照が期待できなくても安定的に観測できる条件が必要となります。 上記の観測は電池切れも起こすまでまだ2週間以上の動作が見込めており、安定観測できることが確認できました。

  • 太陽電池の汚れ:水垢の様

    故障の点検で戻って屋外観測システムの太陽電池パネルが汚れています。磨くと綺麗になるので水垢の様です。 6ヶ月間、厳しい環境におかれると様々な問題が発生します。

  • 台風と秋雨の累加雨量

    左のグラフ上が神奈川、下がつくばでの3箇所のるいか雨量です。 台風は、急激に雨が降り短い時間で止んでいます。一方、秋雨はダラダラと降って今日で4日と雨が続いており、台風でのるいか雨量より多くなりました。
    結構、累積した雨量が多く写メに多くの水を蓄えている事が想像できます。

  • 2.5inch 2Tのディスク

    昔々、それでも20年前位に衛星から受信したデータを保存するのに3テラの記録システムを見る機会を得た思い出されました。SONYのVHSビデオテープがオフィスの1部屋にラックで6本位おかれ、ジュークボックスの様に必要なカセットを取り出して記録と再生を行うシステムで3テラだったと記憶しています。 価格も3000万以上のようだった思います。
    今の時代は1~2万で2.5インチのディスクに全てが入ります。

    多くのデータがこんな小さなディスクの中に入り、ビッグデータ処理が楽になったとつくづく思います。 そしてコンピュータもラズパイの様に安く手に入り解析に良い時代です。
    今年は、観測データが一杯集まるので解析に結びつけてゆきます。