手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • LoRa 4ゲージ ロードセル 亀裂変位 傾斜 歪計 観測

    4ゲージのひずみ計を使ったロードセル、傾斜計、亀裂変位計などに対応できるよう開発したLoRa 4ゲージ屋外観測システムです。

    写真は、ロードセルを使っておもりの重さをWeb計測しています。

    18ビットのADを使ってロードセルからのuV出力を直接計測しています。

    FSBのシリーズの計測に新しい歪計の計測が追加されました。

  • News190131 LoRa出荷/ZigbeeとLoRa比較

    News190131:資料PDF4ページ190131_news_lora_3g_web

    左が出荷前のLoRa多地点観測システムです。

    News資料内容:
    1.屋外観測LoRa観測システム出荷
    LoRaの屋外観測システムをご採用いただきました

    2.使い方で選ぶ 「手に乗るWeb観測点」
    単独で動く屋外Web観測システムと広域多地点無線観測の
    違いと選びきた

    3.LoRaとZigee観測システムを開発しての比較
    ZigbeeからLoRaへの移行理由について

  • 単管取付、Web観測システム

    左が4-20mA:10m水位が測れる水位センサー、右がWeb観測システム、下に単管取付金具とボックスの鍵があります。

    内部にSIMを入れて試験が完了しています。置いて電源をいれると観測を始めるシステムです。

    AD4とDI2を持っており、汎用のアナログ観測としても使えます。
    例えば水位計x4+雨量計x2の様な観測が可能です。

  • 「手に乗るWeb観測点」実例と使い方

    ★実例と使い方資料:(PDF:12Page)

    屋外観測システムもブラッシュアップを進めるとともに実績を重ねてきました。

    本資料は実際に使って頂いている例や使うイメージを載せていますのでご利用のご参考になればと思っています。

    最近のトピックは、Webによる遠隔設定です。
    観測システムは常に電源が入っている状態ではないので直ぐに反映とはなりませんが、Webサーバ側で現地のシステム宛に変更コマンドを作りメールを送っておき、そのが現地システムがこのメールを受け取って設定の変更をおこない、変更結果をサーバに通知してくれ、正しく変更が行えたか確認をWebで行えます。
    この遠隔設定で現地で機器を開いてGLレベルの調整をしなくてもWebで行えます。 また、天気予報で大雨が予想さえれば細かい観測を雨の降り出す前から準備して観測・監視が行えます。

    ロガーの様に人が介在してデータを収集するのではなく、リアルタイムで現地データを収集し、増水の数値モデル作成や反乱予測のシミュレーションの境界値の入力に役立ちます。 AC電源やLANも要らずおけばそこが観測点になり、正確なデータをリアルタイムで収集します。

  • 遠隔機器もメールで設定値変更に対応

    超音波水位観測の観測間隔を増水予測に合わせて細かい間隔に変更したい。メール送信間隔も細かく行いたい。また、曇りの日が続き、電池の電圧が落ちているのでメール送信間隔を1日4回ぐらいにして消費電力を減らし、太陽電池の充電で電力回復を図りたい。そのほかにも水位のしきい値レベルを変更、水面までの距離から水位への変換定数の変更と様々あります。

    現地に入っての調整が出張となれば1日仕事となってしまいます。それが、設定先のメールアドレスに変更値を送っておけば、あとは自動で変更してくれます。

    屋外計測は入るのが大変な所がおおいものです。そんな時、、設定変更を楽に行う事ができます。

  • コンクリート接着剤は十分な強度でアルミ板を固定

    橋に仮止めしたい超音波水位観測システムの固定に「アンカーボルト」か「コンクリートを接着剤」を考えています。左のコンクリートボンドを使って十分な固定強度が得られました。

    90kg近い右側にかけるとバキッと言って外れましたがそれまで十分な強度が得られ仮止めには十分の強度です。

    外れた後の接着剤も、バールでこじると取り去ることができ現状復帰も確認出来ました。

  • 橋や渓流脇に簡単設置できる超音波水位Web観測システム

    「手に乗るWeb観測点」に近々デビューの超音波水位観測システムです。 河川の防災に手軽に設置できる観測システムが目標です。 そしてLoRaの多地点観測へとつながります。

    説明資料
    180129_fbs_hornet_usonni_wl(PDF:6P)

    橋に簡単設置の一体型と渓流脇に設置できる分離型があり、手軽に設置でき直ぐに観測を監視できます。

  • アナログ16チャネル+雨量用カウント入力2チャネル:一体型便利

    「手に乗るWeb観測点」16チャネルモデルです。屋外プラントの観測にACアダプタで給電しながら10分毎Web観測をもうすぐ2年実施している機器と斜面で総合観測を行っている機器は、雨のシーズンが終わって来年の雨のシーズンまでお休み中です。

    小さな大きさで様々繋げる便利さと12V、5V、3.3V、(2。5V)のセンサー給電も中で行っています。

    元々はお客さんからのご要望でチャネル数が多く繋げるもでうが欲しいとのお話から始まりました。 18ビットと24ビットのADで精度良く計測していますが、18ビットあれば熱電対の起電力を測って温度を計算できています。

    そこで来年は、24ビットをなくし、18ビットADで4+(8x2)=20チャネルを計画しています。

    小さく手軽に多チャネルを一体型で実現し、どこでも多種多点を実現を目指します。

    こちらも日陰での観測を考えて乾電池で3~6ヶ月の動作ももうひとつの課題として計画しています。

  • 保守・管理を容易にするWeb観測一覧で確認

    Web観測点が増えると保守管理が大変になります。毎日多くの箇所の様子の確認を観測点毎にWebを見るのも大変になります。一覧にして管理します。
    左が7台の様子を見ています。
    更に増えれば、サーバと同様に管理するソフトを利用します。 これができるのもデータベースにデータを収集しプログラムで自動的に処理しているからです。

    人海戦術で1000箇所の観測監視は費用もかかり大変です。コンピュータとネットワークで手軽な観測が必要です。ソフトによる自動化を利用することで負担を減らして信頼性のあるデータを収集を可能にします。

  • 手に乗るWeb 5ヶ月弱、1時間毎Web更新動作中

    安定動作の動作中です。途中では、晴れない期間も2週間あったりしました。それでも電池切れすることなく安定動作しましています。

    実際の運用では様々な問題が発生しその情報も安定動作や取り扱いやすさを目指して大切な情報として収集しています。

    ベースは、省電力=>小さな充電式電池=>小さな太陽電池=>乾電池での運用