手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • [News] 21-04-30 安心してご提供できる屋外観測7年実積

    記事:210430_new_7years_4g(PDF1Page)

    [News] 21-04-30 安心してご提供できる屋外観測7年実積

    手軽に設置でき乾電池で長期にWeb観測できる手軽さとともに故障しないことも大切な要因です。最初の頃に起こったトラブルはソフトやハードの対策を行われ近年の機器では故障もなく動作しています。最も古いお客さん用のサーバに至っては動かしはじめて7年トラブルなく安定して動作を続けています。

    記事内容
    1)工事現場LoRa無線総合監視システム3年
    2)斜面の多種・多点・多地点総合監視・観測最長7年
    3)4G移行のこれから

  • 多摩川の緊急水位観測機器を見かけました

    多摩川の土手に設置された緊急水位観測をを見かけました。水位計のケーブルは土手の中を通って河までのいています。

    私どもでは、乾電池駆動で日当たり気にせず手軽に設置運用できるWeb観測監視の製品を目指しています。

    他社の製品は非常に参考になります。

  • 8個の単1乾電池で1日動作する緊急時Webカメラ(最大48個搭載で6日)

    河川の増水や氾濫、土砂災害など現地の映像をすぐ見たいというお話をお聞きします。そんな時、乾電池で動き、簡単に持ち運べて簡単に手に入る工事用単管に取り付ければすぐ使えるシステムの開発を6月の梅雨入りに間に合うよう準備中です。

    単1アルカリ電池はコンビニで簡単に手に入るので電池切れでも交換や補充が効きます。

    カメラとはPOEで電源も一緒のLANケーブルで一本のケーブルをつなぐだけです。

  • コロナで外出が制限される時こそWeb遠隔観測です。

    説明資料200430_underw_advb4(PDF:1page)

    表に出たり、人と会ったりをコロナの感染予防のため推奨されている中、遠隔Web計測なら出かけたり人に会ったりを減らしながら計測を緻密に行い、情報共有と自動処理をしながら質の良い観測を実施できます。

    私どもには、多地点Web観測をを乾電池だけで半年・1年の長期に安定観測を実施できるソユーションと実績があります。

  • LoRa/3G 長距離広域 多地点 渓流 リアルタイム 観測


    一箇所の渓流観測
    多地点;渓流;流量・水位・雨量観測

    メリット

    ・長距離(実績最長8km)の通信距離をカバー、全体が見通せる高い所に設置できれば広い範囲からデータを無線通信で収集できます。

    ・各観測箇所は10分毎の観測でも内臓の単2乾電池x8本で最長1年連続動作する超省エネです。

    ・結果はサーバに集められ各観測データの統合処理や比較を自動で行いリアルタイムで状況をWebから確認できる便利さです。

    ・リアルタイムで収集されたデータはリアルタイムのまま別のサーバの解析や評価システムにデータを提供し連携できます。


    4箇所の渓流観測
  • 計装2020/1月号にLoRaよるWeb観測記事に載りました

    投稿記事:2020_1_keiso_aspect(PDF 4page)

    計装2020/1月号
    特集記事:
    「産業IoT時代のリモートモニタリングの新たな可能性」に

    独立設置できる]LoRa/3Gによる屋外web観測システムの開発と適応 の記事を載せて頂きました。

    IoT時代の様々な産業界の企業が取り組んでいる様子を特集で読む事ができます。

    私どもの取り組みは屋外で単独で利用できるWeb観測にあります。
    今年は屋外で乾電池だけで長期に観測するシステムの要求と利用が増えました。来年はさらに発展させる予定です。

  • 手に乗るWeb観測点の関連図

    関連図:1P:PDF:190731_fbs_hornet_tree

    手に乗るWeb観測点は屋外の観測をWebで行うためのツールです。 FOMAのモデルもLoRaのモデルも含まれ様々な環境に対応します。

  • 電池駆動を考えたエネループ単2充電池とエボルタ単1、単2の容量

    単2のエネループ充電池の容量が3Ah
    単2のエボルタが8Ah
    単1のエボルタが18Ah
    の容量があります。

    日の当たらない所での観測を考えると単2や単1のエボルタが有利です。
    単2+単1のエボルタ電池だけで1シーズンの水位と雨量のWeb観測を評価中です。

    日あたりを期待できない山の谷間やビルの谷間でも電池だけで1シーズン観測できれば運用が軽減されます。

  • 日本地下水学会誌の広告にLoRa長距離無線観測システム広告入稿

    広告ページ190509_u_water

    LoRaの屋外観測を本格的に動かし始めて9ヶ月、センサーケーブルを動物に切られるトラブルもありましたがLoRa3ノードとゲートウエイ1台で安定動作を屋外で続けています。距離もゲートウエイとノードは300m離れていますが余裕で安定した通信を続けています。

    動作も10分毎にモニタしています。観測ノードは内蔵の乾電池で1年動作する手間いらずのシステムとなっています。

  • LoRaプライベートででの多地点観測とZigbeeと比較して

    LoRaで最も気に入っているのは長距離通信、2番目が省電力。

    先ず、長距離通信ですが、高く見通しの良いところにゲートウエイ(左写真)が
    置ければ実績7kmの通信も可能です。 工事現場や広い敷地の研究所ならゲートウエイを高い所において半径300~500mはたとえ建物にさえぎられても大丈夫な無線通信が確保できます。このため、Zigbeeの様に実質300m
    でも建物に邪魔されると通信できないから電波の状況を気にする必要がありません。これが最も気に入っているLORAの強さです。

    そして2番目の省電力ですが、左のLoRa/FOMA3Gゲートウエイでも10Wと小型の太陽電池で連続運転を7ヶ月以上続けています。そして肝心な観測ノードも1年内臓の単2乾電池で動作する確証が得られました。

    Zigbeeでの観測システムを開発し、それがこのLoRaに生きている経験から
    取り扱いやすさと省電力でこのLoRaプライベートのシステムをお勧めします。

    おきやすい、手間がかからない、安定して長期に動くシステムは、屋外観測の質を高める革新的な観測です。