手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • ご提案:バッテリ駆動・土砂ダム水位と映像の緊急監視Web モニタ

    説明資料

    220412_prop_dosyadum_wch(PDF:1P)

    大雨で斜面が崩れ、川をせき止めると大量な水がたまりせき止め部分を大量にたまった水が一度に押し流し下流の住宅も一緒に流されるような災害の危険があります。このような危険に備えるため常時、水位と映像で計測・監視するシステムです。緊急時は直ぐ設置して10 分毎の計測・撮影・Web 更新をバッテリだけで2 週間連続動作します。
    また、水位が監視レベル以下に安定すれば閾値を基にした観測間隔を自動調整する運用ができます.
    簡単に運べて内臓バッテリで1年動作する映像と計測のWebシステム
    説明資料:220208_fb_web_cam_mes_exp

  • 21-12-01 News バッテリ駆動Web 計測・撮影の想定利用先

    211201_リーフレットPDF
    今年度中のリリース予定で想定利用先を目標に最終調整中です。システムはバッテリ駆動で日陰でもすぐ置けてすぐ始められ後はWebで状況の確認も設定変更もでき現地に入る回数を減らせます。また、夜間はLED 照明で明るく照らします。

  • バッテリ駆動河川映像と計測の監視システム

    説明資料:211026_bat_mes_cam_sys_li_ion(PDF)

    <概要>
    河川の増水のWeb計測・監視を行うバッテリ駆動システムである。増水していない通常水位では10分毎計測と1日1回計測データをまとめて送信するとともに映像を撮影、サーバーに送信Webでデータと映像を1日1回Webページを更新する。増水はフロートスイッチや水位センサーの変化で検知し10分毎に計測と撮影を行うと共にサーバに送信し、10分毎にWebを更新モードに変化する。
    2.5kg12V20Ahのリチュームイオンバッテリを使い以下の条件での連続動作を確認した。

    —————————————————

    条件連続                               動作期間

    —————————————————

    10 分毎計測・撮影・データ送信とWeb 更新        17 日間
    10 分毎計測と5 分毎の撮影・データ送信とWeb 更新  8 日間

    目標
    通常水位での運用で1 年連続(1 日1 回Web更新)+増水検知時、10 分毎撮影とWeb
    更新で10 分毎計測・撮影・データ送信とWeb 更新で17 日間連続動作を2.5kg12V20Ah の
    バッテリで実現

  • 21-09-06 バッテリで長期の屋外Web 緊急計測・撮影を実現

    説明資料:210906_fb_mes_cam_17days

    以下を目標に開発を進め安定動作の最終確認を進めております。

    1)軽量バッテリで長期に動作する。
    2)計測と映像を統合
    3)間欠動作で省電力動作を実現。
    4)Webサーバと連携し、計測・撮影状況をいつでも確認
    5)通常時と警報時でWeb更新間隔を変える可変方式で省電力で運用。
    6)4Gの携帯通信でどこでも利用。

    結果、2.5kg のリチュームイオンバッテリを電源として緊急に増水河川で10 分毎の水位計測と
    撮影・Web更新を連続で行う評価試験を実施し17日連続動作を確認しました。
    (5分間隔では8日間連続動作でした。)

  • 驚き2.5kgのバッテリ駆動で17日間の連続動作

    12V20Ah2.5kgのバッテリで10分ごとの撮影・計測・Web更新で驚きの17日間連続動作しました。

    緊急観測を含めて新しい使い方ができます。

  • [News] 21-04-30 安心してご提供できる屋外観測7年実積

    記事:210430_new_7years_4g(PDF1Page)

    [News] 21-04-30 安心してご提供できる屋外観測7年実積

    手軽に設置でき乾電池で長期にWeb観測できる手軽さとともに故障しないことも大切な要因です。最初の頃に起こったトラブルはソフトやハードの対策を行われ近年の機器では故障もなく動作しています。最も古いお客さん用のサーバに至っては動かしはじめて7年トラブルなく安定して動作を続けています。

    記事内容
    1)工事現場LoRa無線総合監視システム3年
    2)斜面の多種・多点・多地点総合監視・観測最長7年
    3)4G移行のこれから

  • 多摩川の緊急水位観測機器を見かけました

    多摩川の土手に設置された緊急水位観測をを見かけました。水位計のケーブルは土手の中を通って河までのいています。

    私どもでは、乾電池駆動で日当たり気にせず手軽に設置運用できるWeb観測監視の製品を目指しています。

    他社の製品は非常に参考になります。

  • 8個の単1乾電池で1日動作する緊急時Webカメラ(最大48個搭載で6日)

    河川の増水や氾濫、土砂災害など現地の映像をすぐ見たいというお話をお聞きします。そんな時、乾電池で動き、簡単に持ち運べて簡単に手に入る工事用単管に取り付ければすぐ使えるシステムの開発を6月の梅雨入りに間に合うよう準備中です。

    単1アルカリ電池はコンビニで簡単に手に入るので電池切れでも交換や補充が効きます。

    カメラとはPOEで電源も一緒のLANケーブルで一本のケーブルをつなぐだけです。

  • コロナで外出が制限される時こそWeb遠隔観測です。

    説明資料200430_underw_advb4(PDF:1page)

    表に出たり、人と会ったりをコロナの感染予防のため推奨されている中、遠隔Web計測なら出かけたり人に会ったりを減らしながら計測を緻密に行い、情報共有と自動処理をしながら質の良い観測を実施できます。

    私どもには、多地点Web観測をを乾電池だけで半年・1年の長期に安定観測を実施できるソユーションと実績があります。

  • LoRa/3G 長距離広域 多地点 渓流 リアルタイム 観測


    一箇所の渓流観測
    多地点;渓流;流量・水位・雨量観測

    メリット

    ・長距離(実績最長8km)の通信距離をカバー、全体が見通せる高い所に設置できれば広い範囲からデータを無線通信で収集できます。

    ・各観測箇所は10分毎の観測でも内臓の単2乾電池x8本で最長1年連続動作する超省エネです。

    ・結果はサーバに集められ各観測データの統合処理や比較を自動で行いリアルタイムで状況をWebから確認できる便利さです。

    ・リアルタイムで収集されたデータはリアルタイムのまま別のサーバの解析や評価システムにデータを提供し連携できます。


    4箇所の渓流観測