手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • ねじ込み式のペグ

    打ち込み式のペグでは、抜けてくるのではと思って購入したねじ込み式のペグです。全長40cmでねじ込むと引き抜き強度が取れました。必要は発明の母、捜してみると様々見つかりました。仮止めでもそれなりの強度を必要とするのでこれを選んでいます。 アンテナのマストなど、基礎工事をしてコンクリートを打ち、その上にポールを立てます。 風力発電機などではアンカーの引き抜き強度など台風でも抜けない倒れない計算を行って設置します。それでも羽が飛んだり、座屈で支柱が折れたり、雷が落ちたり様々なトラブルがあります。屋外は自然が相手で面白いですが、屋内にないトラブルも多い場所です。

  • 三鷹:月食11/12/10記録Webカメラで美しく

    月食の時間
    部分食の始まり 	21時45分
    皆既食の始まり 	23時05分
    皆既食の最大 	23時31分
    皆既食の終わり 	23時58分
    部分食の終わり 	01時18分

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  • Nagios Obsessionとは 情報横流しのひっつき虫

    NagiosのObsessionの意味は、別々に立ち上げたNagiosの計測結果を中央のNagiosサーバにまとめるため,各Nagiosサーバの監視結果を中央に送るための仕組みです。 Obsessionには、取り付かれると言う意味があり、分散サーバがホストやサービスのチェックを行った結果を処理する所に取り付いてその情報を中央サーバに送る機能です。このため、個別のチェックにその情報を中央に送る様に設定する必要は無く Obsession設定をすればすべての検査結果が中央に流れます。 私は、検査情報の分岐と考えており内部に検査情報を流すと同時に中央に流します。 Obsessionの英語を考えるとオナモミの実を思い出します。サーバにひっついてその情報を横流しするそんなObsessioです。 分散監視は1台が倒れたら別のサーバに移るのに有効で2台の内、1台がダウンすると自分が主役、2台の時は、主導権をもっている側が待機中の相手に現在の状態を送って監視状況の同期を行うのに使われます。 分散したまま全体をるMultisiteというソフトもあります。

  • Check_MKをCentOS5.3の元で動作 Multisite

    OSに更新をかけたので5.5に変わっています。
    cat /etc/redhat-release
    CentOS release 5.5 (Final)

    基本機能は動いてカスタマイズできるマルチのサイトを管理できる便利なフロントエンドを持ったオープンソースの統合環境です。こちらも日本語化を進めパッケージとして提供してゆきたいシステムですが、ドイツでプロジェクトが動いており英語とドイツ語のドキュメントがあります。良いシステムを作って提供してゆける。当然ながら自分達でもシステムを作り公開するそんなオープンソースの時代に来ています。 インターネットで世界と繋がっているそしてコミュニケーションが出来る。最近とみに英語はとても大切なツールというのを再認識させてくれるています。

  • 今週中に公開予定 NagiosQL

    日本語化を行い、1年ほど使い続けているNagiosQLをもう一度見直し、新しいNagios3.2.1と共に今週中に公開する予定です。 安定して動作は始めており、Nagiosを単体としてではなくもっと使いやすいシステム環境として提供することを私達の目的としています。 設定は不要なシステムとして使いやすい日本語での環境を作ります。
    また、これらの統合的な技術を技術サポートの業務を行ってまいります。世界に多くのオープンソースのソフトがあり、使ってもらうのを待っています。これらを使いやすい環境で提供することそして自分達で作ったソフトもオープンソースとしてこうかいして行きます。

  • Nagiosの入力を楽にするNagioSQL

    http://www.nagiosql.org

    NagioSQLの情報サイトです。
    日本語に翻訳を行って公開し自分達でも使っていますが
    情報が少ないと感じていますのでこれからNagiosの最新日本語化が完了するのに伴いドキュメントも提供する予定でおります。私達はこれら技術を使って使いやすい環境を提供し、技術サポートや機器を提供してゆく予定です。。
    このNagiosやNagioSQLも多くのカメラシステムの監視に用いてきています。現在は温度などの監視も含めています。

    特徴の和訳です

    NagioSQLは、Nagios2やNagios3の管理ツールです。このプログラムにより全てのオプションを含む複雑な設定を簡単に行うことが出来ます。NagioSQLは、PHPとMySQLとローカルファイルをベースとしたWebサーバを元に作成されていますのでWebページから設定ファイルの遠隔アクセスが出来ます。
    特徴
    ・設定の作成変更、コピー
    ・作成と設定ファイルの出力
    ・作成と設定ファイルのダウンロード
    ・既存の設定ファイルの簡単な取り込み
    ・設定ファイルの自動バックアップ
    ・整合性チェック
    ・ユーザ管理
    ・新しい設定を直ぐ動作
    ・多くの言語対応
    ・簡単導入
    ・MySQLデータベース環境

    Features 原文
    Written by Rouven Homann
    Friday, 14 March 2008 00:00
    NagiosQL is a web based administration tool for Nagios 2 and Nagios 3. It helps you to easily build a complex configuration with all options, manage and use them. NagiosQL is based on a webserver with PHP, MySQL and local file or remote access to the Nagios configuration files.

    The main features are:

    • create, delete, modify and copy settings
    • create and export configuration files
    • create and download configuration files
    • easy configuration import
    • auto backup configuration files
    • consistency checks
    • syntax verification
    • user management
    • instant activation of new configs
    • many translations
    • easy Installation Wizard
    • MySQL database platform
  • Nagios と Multisite マルチサイト 画面のカスタマイズ可能なフロントエンド 

    多くのNagaiosを一括に監視するMultisiteの照会文を
    日本語にしてみました。最近英語が普通に話せる読める様に
    目指していますのでその練習も兼ねています。

    このソフトはなかなかよさそうで導入とサポートの予定でいます。

    http://mathias-kettner.de/checkmk_multisite.html

    Multisite マルチサイト

    Required version: 1.1.3 現在は1.1.6
    March 14. 2010

    Version1.1.3のCheck_MXでは、新しいGUIのインターフェースMultiSiteの提供を開始しました。
    マルチ認証が増ええましたが対応はまだまだです。
    Version 1.1.3 of Check_MK introduces a new web GUI for displaying monitoring status information called Multisite. It has grown out of “Multiadmin” but is a complete rewrite and goes way beyond.

    Multisiteの主な革新的特徴
    Multisite brings three major innovations:

    • 利用者が表示画面を独自に定義できる
    • MK_Livestatusを使って分散した監視をサポートします
    • 左側のナビゲーションバーを最新の無いように基づいてカスタマイズできます。
    • User definable Views
    • Support for distributed monitoring via MK Livestatus
    • A user-customizable sidebar with dynamic content

    これ以外にも、Multisiteが現在の状態に基づいているので大規模のにホストやサービスが導入された環境でも大変早く試すことが出来ます。
    多くの画面が監視環境の大きさに依存せず早いレスポンスが得られます。

    Besides that, since Multisite is based on Livestatus, you will experiance that it is very fast in large installations with many hosts and services. The response time for most views is almost independent of the size of your monitoring environment.

    Views 考え方

    Multisiteは各ユーザに個別の掲示板やまったく新しい見方を作ることが出来ます。 これは、GUIで柔軟に監視状態と組合わせて行え、階層、フィルター、並べ替え
    グループ化、欄の色付け、画面間のリンクが使えます。 考え方の背景には、監視システムの管理者は、利用者や顧客に基づいた個別の画面を作る必要があり、
    これらの機能はGUIの機能で出来るだけ単純に提供される必要があるという考えがあります。

    Multisite allows each user to customize the builtin views or create completely new views. This is done in the GUI by flexibly combining datasources, layouts, filters, sortings, groupings, column-painters and inter-view-links. The idea behind is, that the administrators of the monitoring system should be able to create custom views for their users or customers, while those are presented a GUI as simple as possible.

    表示の部品 - 配置、フィルターなど プラグインの考え方で Python言語で拡張できます。
    The elements of views - like layouts, filters and so on - can be extended via Python using a plugin concept.

    Distributed monitoring 分散監視

    Multisiteは、1つのサイトへのNagios導入で大変有用です。 しかしながら最も革新的な方法は、これが分散監視をLivestatusを使ってサポートすることです。
    Multisite is very useful in single site installations of Nagios. The most far-reaching innovation, however, is its support for distributed monitoring via Livestatus.

    Check_MK Multisiteの背景にある基本的な考え方は、全ての遠隔地に分散したNagiosの監視で生成される情報をNagiosのNSCAや似たツールを使って一箇所に集め
    監視する分散監視の方法ではなく、データはそれぞれに場所においておき、見ることだけを中央で行うことです。 MultisiteのGUIでは、現在のデータをそれぞれの遠隔
    サイトから中央の要求で取り出し(MK_Livestatusを利用)そしてまとめて一つの見える画面にすることです。この見せる処理には中央のNagiosは必要としません。

    The basic idea behind a Check_MK Multisite setup for distributed monitoring ist that you do not pump all check data produced by your remote sites into one centralized Nagios (using NSCA or similar tools), but that leave your data where it is. Instead, what is centralized is just the visualization. The Multisite GUI retrieves live data from the remote sites on demand via MK Livestatus and merges it into one logical view. The visualization can even be run without a central Nagios server.

    この方式には多くの長所があり、それらには
    This scheme has various advantages, amongst which are:

    • 大規模なサイト規模にとても有用です。 個別に監視をおこなうので遠隔地の間のネットワーク通信が実際の監視ではまったく必要ありません。中央に記録も不要です。
    • この様な設定方法なので新しいサイトの追加や削除が簡単に行えます。
    • 中央のGUIサーバに制限される事がありません。それぞれの多くのサイトはそれぞれをお互いに見ることが出来、PtoP(個別に)設定を簡単に行えます。
    • Nagiosの設定ファイルの同じものを服する作る必要がありません。
    • 単にMultisiteは、遠隔サイトから、それぞれに分散してコマンドを送り情報をします。マウスの1クリックでたとえば多くの分散サイトの停止予定を見ることが出来ます。
    • It scales very well to a large number of remote sites. No inter-site network traffic is generated at all during the actual monitoring. No central storage is needed.
    • New or existing sites can easily be added to or removed from such a setup.
    • You are not restricted to one central GUI server. You can easily build peer-to-peer setups, where each of a number sites can access the data of each other.
    • There is no need for duplicating Nagios configuration files.
    • Just as Multisite collects data from remote sites, it also distributes commands. With one mouse klick you can for example schedule a downtime on a set of services distributed over many remote sites.

    Status of the current release

    Please note, that the current release of Multisite is still not considered stable. That means that:

    • you might still encounter bugs or problems,
    • some features are still missing,
    • the layout and design is not yet finalized,
    • the extension APIs and configuration file format is not yet finalized.

    However, Multisite is already very useful and can be used in combination with the classical Nagios web GUI.

  • Check_MK Nagiosのフロントエンド

    Nagiosの現在の値をとりたいと思いながらNagiosのプログラムを
    調べてみるとステータスファイルを見ていたりして中が複雑です。
    このCheck_MKは、ブローカーモジュールで現在の状況を分けてもらうと共にデータを内部データを見る方式でもありなかなかよさそうです。
    デモサイトも含め
    URL:http://mathias-kettner.de/check_mk_demo.html

  • Nagios NSCA プログラム調査中

    NagiosのNSCA(Nagios Service Check Accepter)を調査しています。遠隔地の結果をNSCAサーバに送りNagiosに登録する機構です。

    ?調査の疑問は、どのようにやっているの、暗号化はどうしているの複数の監視対象があるときには、どのように認証されるのなどです。

    http://www.monitoringexchange.org/wiki/Addon:NSCA 簡単にはここに載っているようですが詳細はプログラムのソースを見始めています。
    いつも感じることですがオープンソースを本当に思い通りに使おうとするとキチンとドキュメントを読み更に足りなければ
    ソースプログラムを調べる事がどうしても必要です。 オープンソースの難しさはこんな点にもあります。

  • Nagios と snmptrapd

    Nagios 3の本を読み直しています。
    英語の勉強も兼ねているのですが思った以上によく書かれています。
    この中でのSNMPの章で SNMPのTRAPについてかかれております。NagiosでTRAPを受ける方法があります。

    考え方は、
    snmptrapd のデーモンを実行し
    トラップの情報を受けられる様にする。さらに、トラップ情報によってNagiosに登録コマンドを nagios.cmdに書き込む様なコマンドを作り snmptrapd.confに登録し、外部からトラップ情報が来るとこのデーモンが自動的にコマンドを実行してNagiosに知らせて情報が登録されるというものです。
    構成は少し難しいですがSNMPをサポートしている機器は多く、ご利益もおおいので地下じか確認する予定です。また MRTGもあるので様々な管理を便利にする環境を実現します。

    セミナーがのびのびですがこちらを準備してお見せする予定です。