手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • ASUSのノートパソコン14時間内蔵電池で動作

    「手に乗るWeb観測点」の保守、設定にBluetoothで無線接続して動作確認を行う予定で長期に内蔵の電池だけで10時間以上動作するノートパソコンを準備しています。 左はBluetooth通信を行いながらPCを動作させた状態での放電曲線で14時間動作して電池切れとなりました。

    屋外の機器調整に無線と電池駆動は持ち込み品も少なく手軽です。

    ちなみにOSはLinuxでubuntuを入れています。

  • 長距離無線LoRaノードで4点の「ロックボルト軸力計」歪を測る

    左が4箇所の歪を測る「ロックボルト軸力計」でこれを

    長距離無線通信のLoRa観測ノードにつないでWebで

    観測します。

    観測ノードは完成しているのでこれから確認を行います。

  • 20/08/20 NEWS 乾電池で長期Web 観測+Bluetooth で保守を楽に

    20/08/20 NEWS 乾電池で長期Web 観測+Bluetooth で保守を楽に

    News原稿200820_run_on_battery(PDF:1Page)

    日々、システムの使いやすさと信頼性向上に努力しております。

    乾電池で長期動作と長距離無線通信は屋外観測の大切な要素です。
    そして、実践の利用を通して使いやすいものが完成してゆきます。

  • androidの中身

    アンドロイドでLoRaの観測システムとbluetoothで結びモニタするソフトを開発中です。

    当たり前ですがプログラムの構造や1行1行の意味がわからないと理解も開発ができません。 調査と開発用の小さな試験プログラムを作って理解を進めています。

    ディバイス、サービス処理、DB、ファイル出力、bluetooth、バインドと個別理解をして全体を統合します。

  • androidで開発を開始

    Blutoothのシリアル通信を使って「手に乗るWeb観測点」のモニタするアプリ開発に着手しました。 本は6冊購入しましたが更に必要な情報をネットから集める必要があります。ディバイスが絡むと困難さが増します。 それでもハードは動作確認済みで見通しが立てやすく楽です。

  • FBS_HORNETをbluetoothでアンドロイドで観測データをモニタ

    保守ケーブルを使う代わりにbluetoothで繋ぐ評価をしています。

    ノートと保守用USBケーブルを持ち込むに比べればケーブルの代わりにbluetoothアダプタを繋ぐだけでよく持ち込み品も少なく手軽です。

    左はアンドロイドのスマートフォンでFBS_HORNETの状態をモニタしています。

    電池だけでどれだけ動くかの検証していますがFBS_HORNET・GWが1日以上、スマートフォンも1日以上動作するので重たい予備電池も不要です。

  • 現地持ち込み品を減らす。保守もandroid+bluetooth 

    機器の保守・点検の時も持ち込み品は1点でも減らしたいものです。 FBS_HORNETの保守ケーブルをBluetoothの通信に変えればパソコンもケーブも不要となります。Blutoothの通信は最長100m、画面の見やすい日陰から保守点検が行えます。

  • news:200529 実績を重ねる電池駆動屋外Web 観測

    説明資料200529_fbs_web_achievement(PDF:2P)
    news:200529 実績を重ねる電池駆動屋外Web 観測

    1.土木施工2020年6月号にお客さんの記事が載りました
    斜面崩壊に伴う天然ダムの初期対応
    2.400m四方の広い工事現場での多地点LoRa観測が開始
    3.20km四方の広い防災斜面の観測が開始
    4.電池で1年Web観測研究所内で安定動作
    5.単2アルカリ電池x8本で歪観測も長距離無線通信LoRa なら500 日連続

  • 歪計測4chの長距離無線観測LoRaノード単2乾電池で500日連続

    写真は単2アルカリ乾電池8本を内蔵した歪計測4chの長距離無線観測LoRaノードです。歪センサー用アンプは使わず歪センサーに直接給電し、直接uVで出力電圧を測るので省電力で計測を行うとともにLoRaで長距離で省電力の通信を行いますので乾電池だけで10分毎の計測・送信で500日連続動作する計算です。

    機器はIP65の防水ケースに収納しまていますので屋外にそのまま設置出来ます。

    手軽に屋外に設置した伸縮計・亀裂変位計・ロードセル・沈下計などをリアルタイムにWeb観測を実現できます。

  • 長距離無線通信LoRa観測: 観測ノードの追加・変更

    左の4つの観測ノードは運用中の多地点観測システムに追加・変更するものです。

    計測中のシステムに追加するのはWeb機能も含めてすべての機能が試験できる環境が作成でき実際試験して正常に動作する必要があります。

    このことを実現するため、社内で4台の観測するシステムを1つの多地点観測を行う地点としてゲートウエイを含め新しく作成、現地のシステムとデータベースと統合、総合的に試験を行っています。

    各観測ノードからはCSV形式で時刻と機器IDを含む計測データが送られるので社内で準備した観測ノードを現地に持って行けばそのまま動くことになります。

    なお、機器IDやLoRaの電波通信条件は整合性を持たせています。

    構成と使い方はシンプルですが内部は複雑です。