手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • LoRaプライベート3分毎観測送信で7ヶ月単2アルカリ電池で動作

    2018/09/20に新品のエボルタ乾電池で観測をはじめ2019/04/22に交換するまで3分ごと計測送信で7ヶ月連続の雨量+水位の観測を続け、電池交換後更に計測を続けております。 もともと10分毎計測送信で1年連続観測が目標なので3分では7ヶ月の3倍21ヶ月(1年9ヶ月)連続動作が可能となる計算です。

    このLORA観測ノードに最大雨量計x2台+水位計x4台がつなげますので林の中と外の雨量+地下水と渓流水位の観測や河川堤防の堤体内部の水位分布観測を手軽に実現できます。

    センサーへは、観測時のみ内部から給電しますので省エネで取扱いが容易です。

  • 190320 アスペクトNews 「手に乗るWeb 観測点」

    説明資料190320aspect_news(PDF4Page)

    190320 アスペクトNews 「手に乗るWeb 観測点」

    目次

    1. 4 ゲージ歪センサー4 チャンネル
    観測システム製品完成
    2. 独立電源 FOMA3G 通信 4 チャンネル
    歪センサー観測システム
    3. 独立電源 10W 太陽電池で10 分毎
    リアルタイムweb 観測
    4. 多種・多点・多地点観測データをデータベースの
    Join でまとめて有効利用
    5. 16 チャネル観測と4 チャンネル観測組合せで
    多チャンネル観測

  • 独立電源 手に乗るWeb観測点 AD4、AD16

    説明資料190315_fbs_hornet_ad4__ad16_brsh(PDF2Page)

    独立電源で屋外にそのまま置けるWeb観測システムです。手軽なAD4chモデルと本格的なAD16chモデルがあり、それぞれ乾電池と太陽電池モデルがあります。利用場所に合わせた選択をいただけます。センサーへの給電も内部から行い煩わしいセンサー電源も必要としません。遠隔設定の機能もあるので現地に入らずに計測間隔など変更が可能です。1年10分間隔計測、6時間毎Web更新を乾電池モデルで実現した実績があり、超省電力のシステムです。

  • 歪ゲージ 亀裂変位 4チャンネルFOMA 3G Web観測

    190314_3G_歪_説明資料

    独立電源でコンクリートのヒビの変化を亀裂変位計(4ゲージ歪センサー)最大4個接続してWeb観測するシステムです。乾電池で長期に動作するので橋脚やダム堤体の様な日照の期待できない場所での観測・監視に最適です。 汎用の4ゲージ歪センサー入力を4つ搭載した観測システムですので様々な歪センサーの入力の可能です。

  • 独立電源:簡単設置Web観測

    屋外にそのまま置けて連続Web観測を行うシステムです。

    説明資料190228_solar_3g_model(PDF2ページ)

    工事用単管1本に観測システムを取り付け簡単に設置・移動ができます。

    10分後と観測・Web更新でも連続観測が行えます。

    簡単に屋外に設置できてすぐ観測を始められるシステムです。

  • L o R a観測ノード4ゲージ歪センサー1uVで直接計測可能に

    L o R a観測ノード4ゲージ歪センサー1uVで直接計測可能に

    説明資(4Page)190222_lora_strain_guage

    1. 「手に乗るWeb観測点」に歪センサー接続可能に
    2.亀裂変位計観測利用のイメージ
    3.L o R a /3Gの屋外運用を続けて4ヶ月で分かったこと
    4.LoRa 4ゲージ歪センサー対応観測ノード仕様

  • 4ゲージ 亀裂変位形 LoRa観測システム

    LoRa Web観測システムで4G歪センサーを使った亀裂変位計が動いています。LoRa通信は、超省電力で内臓した単2アルカリ乾電池x8本で10分毎計測、10分毎送信でも1年動作する試算です。試験では単3乾電池8本で動き続けています。

    計測精度もよく1uVの分解能で計測しており、観測システム全体として0.1%~1%の精度を十分カバーしています。

    http://aspect-sys.co.jp/wordpress/?p=9215

    のようにトンネルや橋げた、ダム提体に入った多くの箇所の亀裂のリアルタイムWeb観測が可能jとなります。

    また、概観はアンテナが変わるぐらいですが1箇所だけなら3Gの通信もでるが利用できます。緊急時のWebでの亀裂観測を実現します。(FOMA3Gモデルで電池駆動なら、10分毎計測、6時間毎に計測データをサーバに送信、Web更新した場合、6ヶ月以上動作する試算です)

  • LoRa/3G観測、ひずみセンサー利用の亀裂変位計に対応

    コンクリートのひび割れの大きさの変化を計測する亀裂変位計を「手に乗るWeb観測点:LoRaモデル」に繋いで観測試験を行っており安定的な観測を続けております。
    1つの観測システムに3つの4ゲージ歪センサーを接続できます。 試験では亀裂変位計2台とロードセル1台、計3台を「手に乗るWeb観測点」1台で観測しています。 印加電圧5Vを内部から計測時のみ給電し分解能1uVで出力電圧を計測しております。 変位計は+ー5mmで1/100以下の分解能で計測します。

    独立した観測には3Gモデル、多地点観測にはLoRaモデルが有効です。

  • LoRa 4ゲージ ロードセル 亀裂変位 傾斜 歪計 観測

    4ゲージのひずみ計を使ったロードセル、傾斜計、亀裂変位計などに対応できるよう開発したLoRa 4ゲージ屋外観測システムです。

    写真は、ロードセルを使っておもりの重さをWeb計測しています。

    18ビットのADを使ってロードセルからのuV出力を直接計測しています。

    FSBのシリーズの計測に新しい歪計の計測が追加されました。

  • 手軽に使えるCentOS7プライベートサーバ

    Ubuntoから慣れているCentoS7に変えてOSを立ち上げ直しています。 WiFIモデムのダイナミックIPを使って外部からアクセスしています。 使ってみると小さなPCにWIFIモデムをつないで電源を入れればそこがプライベートサーバとなります。

    様々な計測データを集めデータ処理を行うに壊しても他に影響せずに使えるプライベートサーバとなります。

    公開前のデータやソフトの確認にも墓に影響しないので自由に使えます。