手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 夜間50m先を照らす赤外LED

    電池で長期Web観測に定期撮影の映像を追加する準備行っています。

    乾電池駆動で計測とともに現地映像が見られるようになります。

    日陰でも動くがテーマでもあります。

  • 立ち上がりも早い省電力な組み込みLinux

    5秒ぐらいで立ち上がる組み込みLinuxと手に乗るWeb観測点を組み合わせ中です。屋外でカメラも使える乾電池駆動のシステムがすぐそこです。

  • 8個の単1乾電池で1日動作する緊急時Webカメラ(最大48個搭載で6日)

    河川の増水や氾濫、土砂災害など現地の映像をすぐ見たいというお話をお聞きします。そんな時、乾電池で動き、簡単に持ち運べて簡単に手に入る工事用単管に取り付ければすぐ使えるシステムの開発を6月の梅雨入りに間に合うよう準備中です。

    単1アルカリ電池はコンビニで簡単に手に入るので電池切れでも交換や補充が効きます。

    カメラとはPOEで電源も一緒のLANケーブルで一本のケーブルをつなぐだけです。

  • 単管に素早く固定の屋外Webカメラ

    緊急ですぐに設置したいに答えるPOEでLANケーブルだけと簡単配線です。映像の綺麗で逆光でも風景がハッキリ撮影できます。

  • 単1アルカリ電池x8本x4セットで1時間毎Web観測を2年間

    単1アルカリ電池x8本x4セットで1時間毎Web観測を2年間

    日当たり気にせず乾電池だけでアナログ16chのWebを1年以上動作させることを目指しています。

    10分毎Web更新なら6ヶ月が目標です。

    32本のアルカリ電池は4,4kg重いですが同じ容量の鉛電池の1/4の軽さです。

  • 約30cm四方の防水ボックスに単1乾電池16本と18chWeb観測

    約30cm四方の防水ボックスに単1乾電池16本と18chWeb観測システムを収納。

    1時間毎の計測Web更新なら1年
    10分毎の計測更新なら3ヶ月

    一体型で手間のかからない屋外Web観測が日当たりを気にせずどこでもできます。

  • 4ch では不足、人気の16ch FB-Hornet-16ch 多種多点を1台で実現

    4chでは計測するセンサー数に不足する場所には16ch入力モデルが使われます。

    すべて4-20mA入力にして流量と圧力、水位を測ったり、電圧入力と4-20mAを組み合わせて水位、テンシオメータ、傾斜計、伸縮計を組み合わせて計測したりと多種多点を1台で実現します。センサ給田も内部からと取り扱いも楽です。

  • ㈱エーシス社製のロックボルト軸力計を利用してWeb観測評価中

    ㈱エーシス社製の利用させて頂くと同時に技術サポートのご支援を頂きながら4点のひずみゲージの付いたロックボルト軸力計と「手に乗るWeb観測点(FB-HORNET-SG-LockB)」を接続して評価を続けております。

    精度良く、手軽なWeb計測を目指しており、またひとつセンサの実績を重ねます。

    写真はセンサーが使われる場所です。

  • LoRaによる灯台の状態監視 長距離無線通信:実績最長8km

    3Gや4Gのネットワークの届かないところでもLoRa通信を使って機器の状態(バッテリ電圧、灯台を動かす電池電圧、機器の運転状態など)をモニターすることができます。

    簡単に行けない場所にある灯台の太陽電池での可動の状態をLoRaの受信機と受信した灯台の状態をモニタするパソコンを持ち込めばOKです。

    灯台に付けられたLoRaの観測ノードは単2x8本で1年自動発信を続けます。 箱の表に2Wの太陽電池をつけて充電方式にすると電池切れなく連続して使えます。

    評価は済んでおり近々パンフレットにまとめます。

  • 乾電池だけでの11ヶ月に及ぶ安定屋外Web観測を実施まとめ

    201013_11month_fieldweb(説明資料:PDF2ページ)

    乾電池だけでの11ヶ月に及ぶ安定屋外Web観測を実施しました。これで、また一つ安定動作の実績を重ねることができました。

    手軽に安心して長期にご利用頂けるシステムを提供して参ります。