手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 寒い中 梅が咲き始めました

    日の長さも少しずつ延び、暖かくなっています。そしてそれに伴って気温も上がってきています。 振り返って太陽エネルギーの大きさを感じます。

  • 0.0km

    新しい年は新しい気持ちにさせてくれます。
    毎日が新しく変化してゆきますが見直すきっかけを作ってくれます。

    今年も屋外観測を手軽にを目指して進んでゆきます。
    実際にご利用していただく件数も増えシステムも枯れてきています。

    今年度も宜しくお願い致します。

  • 路面電車と利用者

    富山市の路面電車は約15分毎に通る上、街の中心部は路線も重なっており更に細かい間隔で通ります。それでも運ぶ人数は自家用車が圧倒的に多く見えます。排気ガス=温暖化ガスを考えれば自家用車の利用を減らしたいものです。 街の中に広い緑と小さくても特色のある店を集めて楽しい街歩きが楽しめる。 大手がリードするショッピングモールに対抗できるような街ができないかと考えていました。 どこに行っても画一的な大手のお店ばかりに儲けが独占されるとともに多様性のないつまらない場所に感じます。

  • 手に乗るWeb観測点で歪ゲージ式の地盤伸縮計をWeb計測

    説明資料:190918_grd_extenso_fbs(PDF;1P)

    手に乗るWeb観測点のアナログ入力は、ゲインを変えることで歪計の出力を1マイクロボルトの分解能(最小精度13.5uV)で直接計測できます。 そしてひずみゲージへの5V電源供給も内部から行えるので直接つないで地盤の伸縮をWebで計測できます。

  • 四万十川の沈下橋 住人が少ないから実現

    四万十川に架かる沈下橋を見に出かけてきました。 実際渡る途中で自動車と遭遇すると端までよって落ないかと怖い思いをしました。橋から実際落ちる車や自転車もあるようです。

    対岸に住んでいる人は少なく、交通利用の多いところは欄干のついた相互通行の橋がついておりそちらを使っています。

    それから9月13日には別の沈下橋で川に飛び込んで遊んでいた大学生8人の内、女性一人が溺れて亡くなり助けようとした男性一人の計2人がなくなりました。痛ましいことです。

  • FOMA3GとLoRa通信で比較雨量観測

    左の箱にに黒い太陽電池が付いた観測システムがFOMA/3Gを通信に使った「手に乗るweb観測点」です。

    右は、LoRaの通信を使ったしシステムです。

    大きな違いは、FOMAが携帯の使えるところなら何処でも置けます。一方LoRaは、ゲートウエイが必要です。

    送信間隔はFOMAが1時間毎、LoRaが10分毎です。

  • 千駄ヶ谷のプール改装2018/7/1から2020/1

    東京オリンピックまで東京都体育館の屋内プールがお休みです。週1回が定番で1年中泳いできた親しみのあるプールでしばらく泳げません。残念。

    近くの三鷹でのプールにゆく予定ですが、50m気持ちよく泳げる場所もまた探します。

    体力の維持とストレス解消にプールはお勧めです。

  • MEMS加速度計で捉えた多摩西部の地震波形 (都心)

    12Hzと100Hzを同時観測するMEMS地震計で捉えた震度1の多摩西部の波形です。 新しいシステムはGPSを搭載しており、6時間ごとに時間合わせを行います。 6時間で約100mリアルタイムクロックが遅れるので計測された波形は、15msecほどズレているはずです。

    NiMH単2x8本で6日目、あと1ヶ月は動作して欲しいと思って電圧データを見ています。 ちなみに充電式電池と同じ単2のアルカリ電池なら容量は倍になるので目標の3ヶ月に近づきます。

    3ヶ月待つのは大変なので容量の少ない電池を使って短い時間で結果を出すよう試験をすすめています。

    だんだん、通常の地震計を補完できる簡易設置の地震計が完成に向かっています。

    屋外にそのままおけ、3ヶ月電池で動作し、人に感じる震度1以上の地震が発生すると発生前30秒~発生後60秒の波形データを送ってきます。データは精度の良い12Hzと高速の100Hzの両方の波形が送られ、サーバでグラフやCSVに変換されます。

    特徴:
    1)加速度ロガー、FOMA通信、電池を含め20cmx13cmx12cmの中に収まり2kg程度です。
    2)省電力を突き詰め、常時振動計測でありながら単2x8本で3ヶ月動作が目標です。
    3)結果はWebで利用できますので状況確認や情報共有が楽です。
    4)GPSで時間合わせを行い、正確な時間を維持します。(最大ズレ0.1秒を想定)

    屋内で既存の地震計と比較を行っており、同等な結果が出つつあります。次の段階は実際屋外に
    設置して利用、評価となり、製品完成となります。

  • 蔦の緑が美しい

    蔦のみどりが美しくバランスが取れている様に見えます。

    草は、茂るのは見えませんが月で見ると大きな変化が見られます。 太陽電池の観測システムも設置では、雑草に埋まっていなくても夏が過ぎると草に覆われてどこだかわからなくなるような事があります。 十分充電してくれるはずが、充電できなくなってしまいます。 こんな事を考えると、1日1回計測データを送るのなら日陰でも気楽に使える電池式が手間も気使いの不要です。

    実際、観測を続けており、実際に行うと様々な事に気づきます。

    ちなみにこの蔦は、水位と雨量の簡易計測システムから10mほど離れたところです。

  • 根は幹や枝を支える

    木の根は上を支えるそれだけの構造物が必要です。
    実際に屋外計測で研究者と話をさせていただきながら設置や運用を行うと土壌水分センサーを土のなかに埋めるのでも現状を壊さない様、そのままの土に埋めてました。(掘って柔らかくなったところには埋めない) 簡単に思える事も裏付けとなる知識や経験は大きい事がわかります。 屋外の観測は場所ごとに異なり、それぞれの特性も違います。 そしてその違いを理解することは簡単ではなく必要な情報も膨大であると感じています。情報量が膨大なのに収集する手段や方法はまだまだ不足しています。

    自然に疑問を持ち、その答えを探し、自然理解や防災に役立ててゆくことは大変であると同時に楽しいこと設置を通じて感じています。