手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
RSS icon Email icon Bullet (black)
  • アンテナを外に出し50x38x18cm:1体型だから忘れない+簡単準備

    持って現地に入ることを考えると忘れ物がないことが求められます。一体型であればあとはセンサーつなげば良いので現地に入る前の動作確認も簡単ですし、設置リハーサルにもなり、現地で初めてつないでトラブルに見舞われる心配もいりません。

    現地での頭の回りはオフィスでの半分以下と感じています。リハーサルして現地に入るのは考えることを少なくし、トラブルの少ない単純作業ができます。一体型だから簡単リハーサルも簡単です。

  • 乾電池で3年連続のWeb観測

    210106_fb_web_u1×48(説明資料PDF2Page)

    乾電池で3年連続のWeb観測
    不便な設備も手軽に手間をかけずに簡単監視

    孤立設備の監視は電源をとることも難しいものですが
    乾電池ですので長期観測が容易に実現できます。
    特徴
    1.単1 電池x48 本で最長3 年の連続観測
    10 分毎計測・1時間毎Web 更新
    アナログ4ch +デジタル2ch(+AD12ch option)
    2.38cm 四方9kg 一体型で設置・移設が容易
    計測・送信・電源と必要な全てを1 箱に収納
    IP65 の防水,-20 ~ 50℃の厳しい環境で動作
    3.状況はスマートフォン等のWeb で何時でも確認
    4.上位サーバに計測データ統合収集可能
    5.FOMA の通信が可能な場所なら何処でも設置
    6.遠隔設定で現地に入らなくても設定変更可能
    7.センサーへもシステムから給電で手間要らず
    8.様々な汎用センサーに入力対応
    0-20V、4-20mA、歪4ゲージ入力に対応可能
    9.評価に必要な正確な時刻をネット同期で維持
    10.リーズナブルなトータル費用
    11. 5 年以上の多くの屋外観測実績
    12.設置は入手容易な単管に簡単取り付け
    13.電池電圧をモニタ、電池切れの状況も検知
    14.警報メール機能追加可能

  • 2016年6月から5年目に入り実績を重ねる電池駆動の水位観測

    本当に現場で使えるシステムには長い期間の動作の確認が必要です。自社でも長期試験を実施していますが、お客さんに長く使って頂いていることはありがたいことです。 雨や風、嵐にもさらされ、温度も-20~50度の厳しい環境で生き抜いているシステムは、うれしくもあり、誇らしくもあります。そして何より安心して奨められます。

    一般に屋外のシステムは故障しても簡単には行くことができない場所もおかれることも多い、ものです。こんな場所でこそ故障が少なく安定して動くシステムが求められます。そして、私どものシステムはこれに答えます。

  • News 20-12-25 乾電池だけで2年連続多点のWeb観測

    説明資料201225_news_fb_web_u1×32(PDF:1Page)

    幅35x高さ35x奥行き18cmの防水ケースに観測システムと乾電池を含むすべての機器を収納、AD16ch+DI2chの多チャンネルWeb観測を2年連続観測するシステムを準備中です。

  • 35×35x15cmの乾電池で2年動作のひずみゲージ16chWeb観測

    手に乗るから一人で持てるに変わりそうな屋外Web観測システムです。

    左の単1x8本の電源ユニット約1.3kgを4個収納し10分毎計測1時間毎Web更新するシステムです。

    日当たりを気にせず2年間16chの4ゲージひずみセンサーをWebで観測できます。

    設定を変更するとアナログ入力や4-20mA入力にも対応します。

  • 単1アルカリ電池x8本x4セットで1時間毎Web観測を2年間

    単1アルカリ電池x8本x4セットで1時間毎Web観測を2年間

    日当たり気にせず乾電池だけでアナログ16chのWebを1年以上動作させることを目指しています。

    10分毎Web更新なら6ヶ月が目標です。

    32本のアルカリ電池は4,4kg重いですが同じ容量の鉛電池の1/4の軽さです。

  • 約30cm四方の防水ボックスに単1乾電池16本と18chWeb観測

    約30cm四方の防水ボックスに単1乾電池16本と18chWeb観測システムを収納。

    1時間毎の計測Web更新なら1年
    10分毎の計測更新なら3ヶ月

    一体型で手間のかからない屋外Web観測が日当たりを気にせずどこでもできます。

  • LoRaで多点多地点の観測を続ける広い工事現場

    300m四方の工事現場で多点多地点の観測を続ける。

    ケーブル配線を減らし電池で10分毎のWeb観測を行っています。

  • 屋外長期の多種・多点Web観測を乾電池で実現

    パンフ201124_fb_web_18ch

    写真上:単1アルカリ電池x8本拡張ユニット

    写真下:単2アルカリ電池x8本を内蔵する18ch観測システム。

    0-20V,4-20mA,0-5V、0-3mV(歪センサー直接μV電圧計測)に対応

    センサーに計測時のみ5Vか12V給電

    様々な汎用センサーをこの観測システムにつなげて総合的な観測を実現します。

    実運用が5年目にはいった信頼性と実績のあるシステムです。

    標準の入力は0-20Vで12V給電ですが要望にあわせてセミオーダーメイドで対応いたします。

  • 4ch では不足、人気の16ch FB-Hornet-16ch 多種多点を1台で実現

    4chでは計測するセンサー数に不足する場所には16ch入力モデルが使われます。

    すべて4-20mA入力にして流量と圧力、水位を測ったり、電圧入力と4-20mAを組み合わせて水位、テンシオメータ、傾斜計、伸縮計を組み合わせて計測したりと多種多点を1台で実現します。センサ給田も内部からと取り扱いも楽です。