手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • センサー分離型で簡単設置の超音波水位Web観測

    左がオフィス内での超音波水位Web観測システムの試験で右は実際に川の脇に仮設置した様子です。

    機器が小さく軽量なため、簡単に単管を使って機器を設置できます。

    オフィスの中では、単管を打ち込めないので三脚で設置。 河畔では、単管を打ち込んでもう一本の単管を固定し、直角に超音波センサーを設置します。そして上には「手に乗るWeb観測点」、単管を打ち込めれば設置と動作確認は1時間もあれば終わります。 一番大変なのは単管を運ぶことでした。 全て1mの単管で組んでいます。

    日照が期待できればケース表2Wの太陽電池で10分観測、1時間毎観測データ送信が行えます。水位がしきい値を超えると1分観測、10分毎データ送信で1週間の無日照でも動作する試算です。

    単3x8で12日、太陽電池を使わず動作を確認したので、単3と同程度の充電式NiMH単2電池8本でも10日動作する計算です。

    1年を通して10分観測、増水すれば1分の詳細観測を可能とします。Web更新は通常時1時間毎、増水時10分毎です。6月、雨の季節に向けて完成を目指しています。

    小ささと取り付けやすさ、長期の安定動作を開発者自身も気に入っています。

  • 超音波Web水位観測 超省電力動作、エボルタ単3x8本で12日間動作

    超音波Web水位観測の負荷をかけた加速度試験を行っています。 通常単2x8本+太陽電池2Wなので10分観測、1時間毎送信で円族動作なのですが、乾電池だけでどれだけ動作するか超省電力の確認試験を行いました。

    結果は、上のグラフの様に1分毎観測、10分毎計測データ送信しWeb更新っで12日間動作しました。単2x8本なら2倍の24日(3週間+3日)は持つ計算です。河川の増水を10分毎にモニタするのに緊急の1ヶ月なら単2の乾電池だけで大丈夫です。設置も簡単、詳細に観測できう「手に乗るWeb観測点」超音波水位計がもうすぐリリースです。 6月から11月の雨のシーズンにご提供を準備しております。

    PS)エボルタNEOが+20%なので1ヶ月は電池だけで詳細観測と詳細モニタが可能の試算です。

  • 簡易超音波水位Web観測の設置用単管工具(打ち込み、引き抜き)

    単管で簡単に超音波水位Web観測システムを渓流の脇に設置を考えており、設置に必要な組立で必要な工具や部品を準備しました。
    一番下が単管と同じ太さの杭です。その上が、杭に被せる様に打ち込める打ち込みきです。 更に上が引き抜き用の工具ではしごの様な横棒にバールを噛ませてポールを引き抜きます。

    超音波水位Web観測システムを緊急時や試験的な観測で以下に短い時間で設置するかも課題です。 持ち込む機材を少なくするのも大切な課題のひとつです。
    屋外での作業は頭が回らなくなります。準備は済ませて忘れ物が内容に現地では考えることが一つでも減らすことが、トラブルの少ない確実な設置ができます。 そしてエレガントです。

  • 水位観測所近くの橋に置いた「手に乗るWeb観測点」超音波水位観測


    三鷹市長久保の水位観測所近くの橋に超音波水位観測システムを置いてシステム比較のイメージを写真に撮りました。
    超音波距離計で水位を計測しています。1分毎に水位観測10分毎のデータ送信と詳細モードで動かしています。

    通常は10分観測、1時間毎計測データ送信で水位が警報レベルに上昇すると詳細観測を監視します。

    単3乾電池x8本で1分ごと観測10分ごと送信の詳細モードで4日が経過し10日連続の試算です。 これだけ消費電力が小さければ、雨で日照が期待できない雨の中でも乾電池だけで十分使えます。
    日本の河川は急峻でたとえ増水しても1~2日で水が引きます。その間詳細な観測・監視と計測記録には十分な機能が実現できます。

  • 橋や渓流脇に簡単設置できる超音波水位Web観測システム

    「手に乗るWeb観測点」に近々デビューの超音波水位観測システムです。 河川の防災に手軽に設置できる観測システムが目標です。 そしてLoRaの多地点観測へとつながります。

    説明資料
    180129_fbs_hornet_usonni_wl(PDF:6P)

    橋に簡単設置の一体型と渓流脇に設置できる分離型があり、手軽に設置でき直ぐに観測を監視できます。

  • 「手に乗るWeb観測点」+分離型超音波水位センサー

    オフィスのベランダで超音波距離計とWeb観測システムのテストを行っています。50cmから10mまで測れる水位センサーになる予定で簡単に設置できる様、工夫をしています。
    機器の安定性検査も必要でどの程度、安定して計測できるかも試験したい天です。

    小さくなるのは嬉しいものでどこでも設置できるイメージが膨らみます。

  • 「手に乗るWeb観測点」超音波水位観測

    手に乗るWeb観測点に0.5mー10mの距離が測れる超音波水位観測システムが近々リリース予定となりました。

    左が機器の写真で箱の下にロート状に出ている部分が超音波センサで50cm~10mの距離が測れます。分解能1cm、精度1%で水面までの距離を測ります。

    一体型なのでこのまま固定できれば直ぐに観測が始められます。結果はFOMAのデータとして送られてくるので携帯がつかえる範囲であえばどこでも使えます。

    写真では太陽電池が表についていますが電池だけでも消費電量が小さいので長期の観電池だけで動作する計算です。

    急な観測でもってゆくものをこれ一個にしたいのならお勧めです。

    機器が小さいので2台3台とリュックにいれて多地点の観測も楽です。

    現在、動作を初めており、安定動作を確認したらリリースです。6月からの降雨時期には楽々リリースが間に合う予定です。

  • 手に乗るWeb観測点16チャンネル単2x8本乾電池動作モデル出荷

    本日、試験が終わって出荷された16チャンネル乾電池モデルです。単2アルカリ電池8本で1~2ヶ月動作の試算です。 できれば1シーズン6ヶ月は持たないかとのお話に単1アルカリ乾電池x8本の拡張電池モジュールを考えております。、 大きさは丁度、[手に乗るWeb観測点」AD4チャネルのケースに収まります。単管に16チャンネルと拡張電池モジュールをつけて1シーズンの動作し続ければ、現地に電池交換に入る必要もありませんので負担が少なくなります。 もともとは太陽電池動作だったのですが斜面で木も茂り日照が十分稼げないので電池のみで動かす話となりました。 重いバッテリの選択もありますが軽くしたいの人情です。

    観測機器が小さくなると相対的に太陽電池が大きく見えますし日が当たる条件も外したいものです。 つくばの柿林で土壌水分4点と雨量を観測して6ヶ月が経過しました。やはり日当たりを気にしないで1シーズン以上観測できるのは気分的にとても楽です。 省電力を進め電池で1年動作の実績も作っていますが更に省電力の工夫を重ねています。
    ちなみに斜面観測4チャネルが単2x8本で6~12月までの雨のシーズン電池切れも起こらなく電池交換の手間もかからないので気に入っています。

  • 手に乗るWeb観測点+水位計x2の簡単準備試験

    現地に設置前には動作確認の試験が必須雨です。そんな場合も「手に乗るWeb観測点」なら左の写真の様に簡単に行えます。こんあ試験を行ってお客様の机の上でこのままデモを行いました。

    説明資料_(PDF:2Page)

    観測準備もWebだからロガーにない便利さがあります。

  • IoT化のシステムを保守・管理するのは誰?

    観測機器が故障したら原因を究明して解決するとともにデータの整合性を考えた復旧が必要です。使い方は単純になりますが仕組みは反対に複雑・怪奇になります。

    例えば左の写真はZIGBEEの観測システムで複数台で土中の水分を観測しゲートウエイに送っています。 そして例えばゲートウエイが故障すると関係するネットワークの計測が全て停止します。そして復旧には問題点の確認の試験を行い修理箇所を特定、修理、動作確認、障害時のデータで復旧できうものがあれば復旧し、運用を再開するという流れになります。 知識や経験のない人がサポートすることはできません。ルーチンワークで予備機器を準備しての交換を行い。交換したら周囲を専門家が行う流れになります。

    1/100の確率でも10台に1台は故障を考える必要がありそれを支える技術者も必要です。

    f似ていると思うのは、工場の機器の運用にはオペレータだけでなく機器の故障修理もできる技術紗が少ないですが在籍し日々サポートを行っています。