手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 接続実績のあるセンサー : キーエンス 圧力センサーAP-50A

    キーエンスの圧力計AP-50Aと4-20mAで複数箇所の接続実績があります。

    センサー側の電源はAC100V利用です。

  • 手に乗る観測点、接続センサーの実績を整理中 流量センサー

    左は東京計装の流量計EGM1050Cです。GNDを他のセンサーと共有して4-20mA出力を計測しています。手に乗るWeb観測移転内部では50オームの抵抗をシリーズにいれ電圧計測を行います。

    センサーの電源には外部から100vのを使用しています。

    汎用の4-20mAセンサーがGND共通で計測できます。

  • LoRa/3G 20台接続 ノード:6ch x 20台 +GW 18ch =138ch

    LoRa/3G 広域無線観測システム20ノードと1台のゲートウエイの確認試験の準備ををしています。10台ノードでの安定動作は確認済みでさらに広げて20台での確認します。 合計21箇所、138chの広域多地点観測が実現します。

  • 工事現場で長距離無線通信LoRaを使ったWeb観測軽快に動作

    ご紹介191226_construction_lora_multipoint(PDF:1Page)

    合計24ch(ノード4chx2台+Gateway16ch)のWeb観測システムが約300m四方ほどのほどの工事現場で安定して観測を始めました。

    長いケーブルを敷設したくない。そして建物一つが邪魔されたくらいならLoRaなので弱くなった電波でも安定通信ができます。 日々、建物の建てられ通信状況が変化する環境で無線通信を使った観測に最適です。

  • 18ch屋外Web観測システム:単2電池8本+拡張電源:単1電池8本

    太陽電池で動かすより乾電池だけで動かす事のほうが好評です。本システムも当初は4chでしたが、センサ増やして18ch中10ch使用となりました。センサーにも給電もして計測するので1年電池だけとはいかず7ヶ月の見込みとなりました。それでも予定されている日陰の観測で手間がかからず観測を続けてくれる予定です。

    単1電池x8本x3セットにすると大体上の観測システムとおなじ拡張ボックスに収まるので取り扱いが簡単でご利用いただける予定で近々デビューさせます。

  • 手に乗るWeb観測点に単1電池x8本増強で電池だけで1年超の長期観測

    カタログ191129_fbs_hornet_u1bat_catalog (PDF:1age)

    単1電池8本で雨量、水位、土壌水分2点を10分観測1時間毎Web更新で実施中です。試算では1年電池だけで動作する計算です。

    これからの屋外計測が乾電池だけで実施でき負担が少なくWeb観測が実施できます。

    電池で動く秘密は回路から独自に開発しとことん省電力にこだわっている点にあります。

  • 驚異:屋外18チャンネルの1年間Web観測を内蔵の単2乾電池

    パンフレット191128_fbs_hornet_18ch_catalog(PDF:2Page)

    省電力の強みで1時間毎計測12時間毎計測データ送信なら1年内蔵の単2アルカリ乾電池8本で1年連続動作の試算結果です。 更に単1拡張電池ユニットを追加することで長期や詳細な観測ができます。

    日照不足や日陰での観測などの制限のない屋外観測がます。

  • 乾電池だけで10分毎計測1時間毎Web更新で1年動作評価開始

    1年間乾電池だけでWeb観測システムの評価を開始しました。

    乾電池はエボルタのアルカリ乾電池を使っているのでエボルタチャレンジの様です。

    日陰も日向も気にせず何処でも1年Web観測できるシステムです。
    Web更新間隔も1時間ごとと細かい間隔で更新します。

    メールで計測間隔も送信間隔も変更できるので10分毎のWeb更新に変更して緊急時は詳細に観測することも可能です。

    屋外の観測をできるだけ手軽にデータベースに収集します。

  • 屋外観測の定番ロガーの代わりにWebロガーじゃもったいない。

    屋外観測の定番ロガーの代わりにWebロガーじゃもったいない。

    データを取りにゆく代わりにメールで受け取りあとはこれまでと同じ人手でデータ処理する方法では短時間で評価解析はできません。ここでこそコンピュータの力を借りて自動処理すべきです。

    観測から評価までの生産性が上がり本当に人の判断が必要なデータ評価に十分な時間を割り当てられます。

    内蔵の単2アルカリ乾電池8本で1年屋外観測Webロガー メール送信はその方向にとても有効な観測手段です。

  • 工事現場は重機でセンサーケーブル切断の危険 LoRa無線観測に最適

    工事現場は重機でセンサーケーブル切断の危険があります。そのためセンサーケーブルの配線には最新の注意が必要です。 それが観測したい場所の傍で観測して無線でゲートウエイに飛ばせればとても楽に観測が実現できます。さらに観測ノードは省電力で10分ごとの観測でも内蔵単2電池8本で1年動作るメンテナンスフリーの運用ができます。