手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
RSS icon Email icon Bullet (black)
  • 21-09-06 バッテリで長期の屋外Web 緊急計測・撮影を実現

    説明資料:210906_fb_mes_cam_17days

    以下を目標に開発を進め安定動作の最終確認を進めております。

    1)軽量バッテリで長期に動作する。
    2)計測と映像を統合
    3)間欠動作で省電力動作を実現。
    4)Webサーバと連携し、計測・撮影状況をいつでも確認
    5)通常時と警報時でWeb更新間隔を変える可変方式で省電力で運用。
    6)4Gの携帯通信でどこでも利用。

    結果、2.5kg のリチュームイオンバッテリを電源として緊急に増水河川で10 分毎の水位計測と
    撮影・Web更新を連続で行う評価試験を実施し17日連続動作を確認しました。
    (5分間隔では8日間連続動作でした。)

  • 2.5Kgバッテリで計測10分毎・撮影5分毎web更新5分毎で8日間連続動作確認

    小型で軽量そのまま屋外設置のWeb計測・撮影システム

    2.5Kgバッテリで計測10分毎・撮影5分毎web更新5分毎で8日間連続動作確認.

    左の写真が観測システムです。

    35×25x18cmの防水ボックスに制御機器と下のリチュームイオン電池が
    収納され箱の上に乗ったIPカメラとPOEで接続されます。

  • 驚き2.5kgのバッテリ駆動で17日間の連続動作

    12V20Ah2.5kgのバッテリで10分ごとの撮影・計測・Web更新で驚きの17日間連続動作しました。

    緊急観測を含めて新しい使い方ができます。

  • News 21-07-26 バッテリで10分毎の計測・撮影・Web更新11日連続動作中

    説明資料:PDF1ページ:210726_news_fb-hornet-mes-cam
    FB-HORNET-MES-CAM
    2.5kg のリチュームイオンバッテリを電源として緊急に増水河川で10 分毎の水位計測と撮影を連続して行った場合、バッテリだけで何日連続動作するかの評価試験を実施しています。今日7 月26 日で11 日連続動作し、さらに連続動作記録を伸ばしています。
    今までの結果からイラストの様に簡単に設置して緊急の観測が出来る確証がえられました。 他社の様に太陽電池や重いバッテリを使わず必要な時のみ必要な機器に電源を供給する省エネ方式で小さく軽いWeb観測システムを実現しました。これでプロトタイプモデルが完成で量産モデルの開発に進みます。 量産モデルは、8 月末リリース予定。

  • 乾電池からリチュームイオン電池に変更Led照明に対応

    乾電池では大きな電流を取りだすには向かないためリチュームイオン電池を選択肢に増やしました。これで夜間Led照明に対応します。

    7/15 11時にバッテリだけで試験運用を開始しています。

    1週間程度の動作を目標にしています。

  • News  21/07/10変更  乾電池によって1.5日間連続詳細Web撮影・計測を確認

    乾電池によって1.5日と短い動作のものがありました。単1x8本1セットでなく何セットかの乾電池で年間運用可能の見通しです。

    製品版は7月末完成予定です。

    説明資料;PDF1ページ210702_fb_hornet_cam_mes

  • 乾電池駆動で何処でも置けて詳細運用5日間と通常運用で年間動作

    計測・撮影・通信も必要なときのみ電源を入れ後はスリープさせて消費電力を抑えます。

    10分間隔の動作で4日間連続動作の実績から運用時間を推定します。

    通常は、計測間隔は10分間隔のままに1日1回撮影し映像と計測データをまとめてサーバに送信しWeb更新し、毎日電池電圧を含め現地の状況がわかります。

    そして水位が警報レベルを検知すると10分間隔の詳細観測モードに移行、1年通常運用モードで運用した後でも単1x8本で1~2日間詳細モードで電池切れまでの運用ができます。単1x8本x2セットを内臓予定なので詳細モード運用可能期間は+4日の5~6日となります。

    増水が1日で収まるとすると詳細モード5~6回で増水を乾電池だけでモニタできる試算です。

  • 単1乾電池だけで4日連続Web撮影と計測

    手軽な設置でイベントを計測と撮影で捕らえWebで見る

    例えば、川の増水を水位センサーで計測し警戒レベルを超えるイベントが発生したら10分毎に撮影と計測・Web更新を行い10分毎の計測グラフと写真で現地状況をスマートフォンやパソコンでどこからでも参照できるシステムです。警報水位から通常水位に戻れば省電力のため10分毎の計測を行い一日1回撮影とWeb更新を行います。

    これらの事を単1乾電池x8本だけで行うものです。

    動作評価試験としてイベントが起こった状態が続いた状況が続いた場合、何日動き続けられかを評価しました。ちなみに夜は3Wのスポットライトも点灯しました。

    結果、4日連続の10分毎Web更新を行う事ができました、

    これで評価版を終え、現在製品版を開発中で7月末に完成予定です。

    製品版では単1電池8本を2セット搭載した25x35x20cmのボックスに搭載し8日の連続動作を可能とする予定です。

  • 単1乾電池8本で長期静止画撮影と計測をWebでの実現

    左は100m先をスポットで照らすIRライトで6Wの消費電力があります。これを必要な時以外、電源を入れない制御をしてトータルの電力をおさえます。

    単1乾電池8本で10分毎撮影・計測そしてWeb更新で1週間の連続動作が目標です。

    緊急観測が必要な時に手軽に設置してすぐ運用できるシステム提供が目標です。

  • News210531 電池駆動で計測と映像の統合観測

    説明資料210531_news_bat_pwr_web(PDF1Page)

    日陰でも何処でも置ける観測システムを目指して

    自社でこれまで培ってきた電池駆動のWeb観測システムをベースに現地映像を統合するために必要な左写真のハードウエアが揃い開発に着手しており、近々完成の予定です。