手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 手に乗るWeb観測点:4ゲージ式の亀裂変位計と接続

    試験には治具が必要になり準備しました。取っ手を回すと亀裂が変化しノギスで正確に測ります。
    動作を確認してシステムを提供いたします。

  • 手に乗るWeb観測点で歪ゲージ式の地盤伸縮計をWeb計測

    説明資料:190918_grd_extenso_fbs(PDF;1P)

    手に乗るWeb観測点のアナログ入力は、ゲインを変えることで歪計の出力を1マイクロボルトの分解能で直接計測できます。 そしてひずみゲージへの5V電源供給も内部から行えるので直接つないで地盤の伸縮をWebで計測できます。

  • 長距離無線通信LoRaでの山間・工事現場の多地点Web観測

    フィールドと工事現場で実績

    説明資料190910_lora_multipoints PDF:4P

    LoRa観測ノードとLoRa/FOMA3Gゲートウエイを使った屋外の観測が実績を重ね1年近く経過し安定した観測を続けております。

    300~500m四方の範囲なら電波状況にあまり注意を払わなくても2mの高さにアンテナが設置できれば安定した通信ができることがわかり実用性の高いシステムである事がわかりました。

  • 短納期・緊急水位観測システム製品版カタログ・リリース

    緊急水位観測カタログ(PDF 6P)

    土砂ダム観測がお客様に納品・動作しているのと並行して社内でも汎用的に使える製品を開発・完成、カタログをリリースしました。

    緊急で使って頂けるよう社内で動作させ出荷の準備をすませていますので緊急の時はお声をおかけください。

  • 天然ダムの緊急観測と工事現場のLoRa観測システム

    説明資料:190904_news_lora_dum(PDF2P)

    天然ダムの緊急観測と工事現場のLoRa観測システム

    緊急水位Web観測システムと工事現場向け超距離無線LoRaの観測システムが完成出荷されました。

    両システム長期安定動作の確認もとってます。

  • 16チャンネル 4-20mA LoRa/FOMA 3G観測システム

    ACアダプタで12V1Aを供給すれは動作するゲートウエイです。

    LoRaの複数観測ノードのデータを3Gのメールでまとめて送ります。 中継のみの機能を1台に持たせるには費用と設置場所がもったいないので16チャンネルの観測ノードとしての機能も持たせています。これも1台の観測ノード+ゲートウエイです。

    チャンネルごとに1台の観測ノードを購入するには高価になります。300m四方の観測で14チャンネルの観測でこの16chモデルと2つの観測ノードが使われます。

    トータル安上がりで広域多種多点のシステムが実現します。

    ちなみに観測ノードは1回に送れるデータが少ないので4チャンネル固定です。

    計測結果はサーバーに集めて各観測ノードの観測時刻をあわせ全観測データを時間毎1つのレコードとしてまとめてあたかも1つの多チャンネルロガーデータの様にして総合的なデータ評価が行われます。 全ての処理は人が介さずサーバーで観測ごとに自動処理され結果はWebで利用できます。

  • 水位観測・監視システム1セット実戦配備へ

    左から単1x8本の拡張電池ユニット、次がWeb観測システム、右が投げ込み式水位センサー
    次の段の左から単管固定金具、電源延長ケーブル、固定金具、結露防止用の除湿剤、間隙充填パテです。

    水位を10分毎に観測Web更新して電池だけで1ヶ月以上動作する計算です。監視状態と警報メールはここで収集した情報をサーバで処理して配信されます。

    9月の台風シーズンに向けて実戦配備されます。

  • 緊急観測に最適な短納期Web観測システムを提供

    資料:PDF1ページ_

    緊急観測の学会広告原稿です。

    手軽で早く手元に届きそのまま使えるシステムをて提供してまいります。

  • 16ch+1ACアダプタの接続の妥当な大きさ

    16ch観測システムの底面です。現場での配線しやすさは小ささだけではないをお客様が気づかせてくれます。

    コンパクトは必要ですが配線を楽に行うケーブルが扱いやすい大きさがあります。あまり小さいと手をいれるのも大変苦労します。

  • システムを1から作るかカスタマイズか

    以下は水位監視システムの警報メール例です。

    > 差出人: WL_Alarm

    > 日時: 2019年8月1日 15:42:29 JST
    > 宛先: asp_xxxxxx@i.softbank.jp
    > 件名: 河川水位通知メール
    > 
    > 河川の水位が基準値を超過しました。
    > 
    > 基準:Lv4:越流まで0.2m
    > 時刻:2019-08-01 15:39:00
    > 水位:0.08 m
    > 
    > 【河川水位監視HP】
    > http://xxxxxxx/index.php
    
    このシステムを1から作ろうとすると水位の観測から始まって警報レベルの定義や警報先、メール設定、動作確認と様々な必要項目を定義しプログラムを開発試験する必要があります。
    これがあらかじめあるシステムのカスタマイズなら変更点に限られた変更で済、経済的です。そして何より動いているシステムが使えるので安心です。 こんなイージーオーダのシステムを私どもでは提供致しております。