手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
RSS icon Email icon Bullet (black)
  • 橋や渓流脇に簡単設置できる超音波水位Web観測システム

    「手に乗るWeb観測点」に近々デビューの超音波水位観測システムです。 河川の防災に手軽に設置できる観測システムが目標です。 そしてLoRaの多地点観測へとつながります。

    説明資料
    180129_fbs_hornet_usonni_wl(PDF:6P)

    橋に簡単設置の一体型と渓流脇に設置できる分離型があり、手軽に設置でき直ぐに観測を監視できます。

  • 「手に乗るWeb観測点」+分離型超音波水位センサー

    オフィスのベランダで超音波距離計とWeb観測システムのテストを行っています。50cmから10mまで測れる水位センサーになる予定で簡単に設置できる様、工夫をしています。
    機器の安定性検査も必要でどの程度、安定して計測できるかも試験したい天です。

    小さくなるのは嬉しいものでどこでも設置できるイメージが膨らみます。

  • 「手に乗るWeb観測点」超音波水位観測

    手に乗るWeb観測点に0.5mー10mの距離が測れる超音波水位観測システムが近々リリース予定となりました。

    左が機器の写真で箱の下にロート状に出ている部分が超音波センサで50cm~10mの距離が測れます。分解能1cm、精度1%で水面までの距離を測ります。

    一体型なのでこのまま固定できれば直ぐに観測が始められます。結果はFOMAのデータとして送られてくるので携帯がつかえる範囲であえばどこでも使えます。

    写真では太陽電池が表についていますが電池だけでも消費電量が小さいので長期の観電池だけで動作する計算です。

    急な観測でもってゆくものをこれ一個にしたいのならお勧めです。

    機器が小さいので2台3台とリュックにいれて多地点の観測も楽です。

    現在、動作を初めており、安定動作を確認したらリリースです。6月からの降雨時期には楽々リリースが間に合う予定です。

  • 手に乗るWeb観測点16チャンネル単2x8本乾電池動作モデル出荷

    本日、試験が終わって出荷された16チャンネル乾電池モデルです。単2アルカリ電池8本で1~2ヶ月動作の試算です。 できれば1シーズン6ヶ月は持たないかとのお話に単1アルカリ乾電池x8本の拡張電池モジュールを考えております。、 大きさは丁度、[手に乗るWeb観測点」AD4チャネルのケースに収まります。単管に16チャンネルと拡張電池モジュールをつけて1シーズンの動作し続ければ、現地に電池交換に入る必要もありませんので負担が少なくなります。 もともとは太陽電池動作だったのですが斜面で木も茂り日照が十分稼げないので電池のみで動かす話となりました。 重いバッテリの選択もありますが軽くしたいの人情です。

    観測機器が小さくなると相対的に太陽電池が大きく見えますし日が当たる条件も外したいものです。 つくばの柿林で土壌水分4点と雨量を観測して6ヶ月が経過しました。やはり日当たりを気にしないで1シーズン以上観測できるのは気分的にとても楽です。 省電力を進め電池で1年動作の実績も作っていますが更に省電力の工夫を重ねています。
    ちなみに斜面観測4チャネルが単2x8本で6~12月までの雨のシーズン電池切れも起こらなく電池交換の手間もかからないので気に入っています。

  • 手に乗るWeb観測点+水位計x2の簡単準備試験

    現地に設置前には動作確認の試験が必須雨です。そんな場合も「手に乗るWeb観測点」なら左の写真の様に簡単に行えます。こんあ試験を行ってお客様の机の上でこのままデモを行いました。

    説明資料_(PDF:2Page)

    観測準備もWebだからロガーにない便利さがあります。