手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 簡単設置の超音波水位Web観測システムご紹介

    観測・監視を1人でも簡単に実施できる超音波水位Web観測システム

    資料180228_usonic_water_level(資料8page:PDF)

    水位観測は大変の常識に挑戦、小さく手軽な観測システムなら1~2人で簡単に観測監視を始められます。設置時間も短いので1日5箇所10箇所の設置も可能です。

    緊急な観測にも機材も少なく設置許可が得られれば素早く設置できます。

  • コンクリート接着剤は十分な強度でアルミ板を固定

    橋に仮止めしたい超音波水位観測システムの固定に「アンカーボルト」か「コンクリートを接着剤」を考えています。左のコンクリートボンドを使って十分な固定強度が得られました。

    90kg近い右側にかけるとバキッと言って外れましたがそれまで十分な強度が得られ仮止めには十分の強度です。

    外れた後の接着剤も、バールでこじると取り去ることができ現状復帰も確認出来ました。

  • センサー分離型で簡単設置の超音波水位Web観測

    左がオフィス内での超音波水位Web観測システムの試験で右は実際に川の脇に仮設置した様子です。

    機器が小さく軽量なため、簡単に単管を使って機器を設置できます。

    オフィスの中では、単管を打ち込めないので三脚で設置。 河畔では、単管を打ち込んでもう一本の単管を固定し、直角に超音波センサーを設置します。そして上には「手に乗るWeb観測点」、単管を打ち込めれば設置と動作確認は1時間もあれば終わります。 一番大変なのは単管を運ぶことでした。 全て1mの単管で組んでいます。

    日照が期待できればケース表2Wの太陽電池で10分観測、1時間毎観測データ送信が行えます。水位がしきい値を超えると1分観測、10分毎データ送信で1週間の無日照でも動作する試算です。

    単3x8で12日、太陽電池を使わず動作を確認したので、単3と同程度の充電式NiMH単2電池8本でも10日動作する計算です。

    1年を通して10分観測、増水すれば1分の詳細観測を可能とします。Web更新は通常時1時間毎、増水時10分毎です。6月、雨の季節に向けて完成を目指しています。

    小ささと取り付けやすさ、長期の安定動作を開発者自身も気に入っています。

  • 超音波Web水位観測 超省電力動作、エボルタ単3x8本で12日間動作

    超音波Web水位観測の負荷をかけた加速度試験を行っています。 通常単2x8本+太陽電池2Wなので10分観測、1時間毎送信で円族動作なのですが、乾電池だけでどれだけ動作するか超省電力の確認試験を行いました。

    結果は、上のグラフの様に1分毎観測、10分毎計測データ送信しWeb更新っで12日間動作しました。単2x8本なら2倍の24日(3週間+3日)は持つ計算です。河川の増水を10分毎にモニタするのに緊急の1ヶ月なら単2の乾電池だけで大丈夫です。設置も簡単、詳細に観測できう「手に乗るWeb観測点」超音波水位計がもうすぐリリースです。 6月から11月の雨のシーズンにご提供を準備しております。

    PS)エボルタNEOが+20%なので1ヶ月は電池だけで詳細観測と詳細モニタが可能の試算です。

  • 簡易超音波水位Web観測の設置用単管工具(打ち込み、引き抜き)

    単管で簡単に超音波水位Web観測システムを渓流の脇に設置を考えており、設置に必要な組立で必要な工具や部品を準備しました。
    一番下が単管と同じ太さの杭です。その上が、杭に被せる様に打ち込める打ち込みきです。 更に上が引き抜き用の工具ではしごの様な横棒にバールを噛ませてポールを引き抜きます。

    超音波水位Web観測システムを緊急時や試験的な観測で以下に短い時間で設置するかも課題です。 持ち込む機材を少なくするのも大切な課題のひとつです。
    屋外での作業は頭が回らなくなります。準備は済ませて忘れ物が内容に現地では考えることが一つでも減らすことが、トラブルの少ない確実な設置ができます。 そしてエレガントです。

  • 水位観測所近くの橋に置いた「手に乗るWeb観測点」超音波水位観測


    三鷹市長久保の水位観測所近くの橋に超音波水位観測システムを置いてシステム比較のイメージを写真に撮りました。
    超音波距離計で水位を計測しています。1分毎に水位観測10分毎のデータ送信と詳細モードで動かしています。

    通常は10分観測、1時間毎計測データ送信で水位が警報レベルに上昇すると詳細観測を監視します。

    単3乾電池x8本で1分ごと観測10分ごと送信の詳細モードで4日が経過し10日連続の試算です。 これだけ消費電力が小さければ、雨で日照が期待できない雨の中でも乾電池だけで十分使えます。
    日本の河川は急峻でたとえ増水しても1~2日で水が引きます。その間詳細な観測・監視と計測記録には十分な機能が実現できます。