手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 直ぐ始めるWeb観測・監視:日陰でも詳細観測2週間

    簡単に設置できて直ぐに始める独立電源・FOMA通信の観測システムです。置けば後は全てWebで使えるがコンセプトです。

    説明資料:180626_fbs_rain_waterl_alm(PDF:9P)

    省電力なので次の様な運用が可能です。

    1)内蔵電池だけで詳細観測 2週間> 緊急観測向き
    ・1分毎観測、10分毎データ送信+Web更新
    2)太陽電池:通常運用: 連続>長期観測
    ・通常10分毎観測、1時間毎データ送信
    しきい値を超えれば1分毎観測10分毎データ送信
    3)内蔵電池だけで省エネ運用: >日陰の長期観測
    10分毎計測、6時間毎計測データ送信

    小さく・軽く、手軽に置けてWebで使えるシステムが形となりました。

  • 雨量計が詰まって計測できない=>ゴミでロートが詰まり

    電池駆動Web観測システムは、単2x8本で11ヶ月、雨量と土壌水分を4深度の観測を安定して続けておりますが、雨が降っても雨量がカウントされないので確認してみると雨量計のロート部にゴミが溜まって雨水が流れ込むのを妨げていました。 上のフィルターで大きなゴミは取り除けていましたが網を通った細かいゴミで詰まりをおこしていました。左が水が溜まっている写真です。

    取り除いて、掃除をしたら正常に観測を始めました。

  • 屋外観測システム+Web(スマートフォン)だけでよい

    今月は忙しくなかなかWeb更新できませんでしたが、水位と雨量の観測システムとともにWebシステムを更新し、使うのは「手に乗るWeb観測点」+スマートフォンだけで使える様にしています。警報メールの宛先も警報レベルの設定もすべてWebページでできる様にしています。

    緊急監視を目指しすぐに設置してすぐにWeb観測や設定調整もできる様になります。近々、情報をリリースします。