手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 夏の35度の暑さで観測システム内は45度

    冬の-20度に耐えたシステムが夏の45度の温度も耐えて安定動作しています。

    恒温槽で温度試験を行っただけでなく実際の屋外での動作で安定して動いてくれているのでシステムへの信頼性があがります。

    -20度~45度の環境で実際使えています。

  • LoRaプライベートで多種・多点・広域・無線ネットワーク+3G Web観測

    LoRaプライベートで多種・多点・広域・無線ネットワーク

    資料PDF2ページ180822_lora_brsh

    これまで培った3Gの屋外観測システムをベースに長距離省電力無線(LoRaプライベート)をサポートして無線観測システムを追加しました。

    内臓の乾電池で1年以上動作し、様々なセンサーと接続できる汎用のアナログ4chとデジタル2chの計測を搭載しています。

    重さも電池を含め1.5kgと軽量で、結果もWebでどこでも利用できます。

  • LoRaアンテナ 長期電池駆動

    黒がゲインの小さい、屋内用防水なし、右が屋外利用できるゲインの大きいアンテナと書かれています。 実際に届く範囲も確認する必要がありますが、環境によって電波の飛び具合がことなるので現地調査と、余裕ある通信強度での設定が重要です。 調査では-130dBでのゲイン付近から通信が弱くなる感じで安全を考えてー120dBを設置範囲としようと考えています。
    プライベートLoRaでの計測システム開発も目処が立ち、電池の消耗を抑えた汎用計測システムが完成に向かっています。 ちなみに試算では4-20mAの水位センサーを使って10分毎に計測、10分毎にLoRa送信を行っても単2乾電池x8本で1年連続動作します。
    野や山では日陰になる時間が多い場所が多く、太陽電池での充電が期待できない場所も多く、電池だけでの動作は、観測の幅を広げてくれます。