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  • News: LoRaで多種・多点・広域無線の屋外観測安定動作を確認

    LoRaで多種・多点・広域無線の屋外観測安定動作を確認

    説明資料PDF5Page:181029_lora__3g_package

    <NEWS>
    1.LORAシステム屋外実証試験安定動作を確認->製品完成

    驚きの1年乾電池だけでリアルタイム観測

    LoRaを使った観測システムの屋外確認試験をはじめて1ヶ月安定動作を続けております。これからも安定試験を続けますが製品としては完成しました。
    1ヶ月が経過し3分毎観測、3分毎の観測ノード送信、10分毎3Gメール送信を続けても各観測ノードはこれから先、4ヶ月以上は問題なく動作する見通がちました。 各観測ノードの運用を10分毎の運用ではなく3分間隔なのは加速度負荷試験で10分での運用期間の1/3の4ヶ月で12ヶ月の運用を確認するためです。また、雨で斜面の観測なシーズンを6月~11月(6ヶ月)とすると5分間隔の観測をしても乾電池だけで半年は動作する見通しです。
    多くの屋外観測利用の方は10分でも問題ないと言われており、1年電池だけで動けば、年度替わりに電池を入れ替えれば次の年度までリアルタイムでの広域無線観測が可能です。 電池ですから日陰でも気にせず観測が行えますし、LoRaですから木が邪魔な森の中でも長距離の通信が可能です。
    ロガーの機器は安いですがリアルタイムの観測はできません。そしてデータがリアルタイムでコンピュータに届くことでリアルタイムのデータ処理、データ評価が可能となります。この事でリアルタイムの予測処理への境界条件としてのリアルタイム実測データを供給し連携する事が可能となります。

    2.電池だけで柿林内、雨量と土壌水分4深度、1年3ヶ月連続電池で観測

    急に電圧が落ち始めもうすぐ電池切れの電圧となりました。1年以上10分毎観測、1日4回計測データをメール送信を続けて1年3ヶ月安定動作を続けています。 (9.0V:先月から急激に0.5Vに減り電池切れ間近です)
    この期間、トラブルは1回、雨量計が落ち葉で詰まり計測できなくなって雨量計を掃除した事だけです。この詰まりもWebで観測データを見ていて雨が降っているのに雨量カウントが増えない現象を捉えたからで観測状況が毎日Webでわかるのはとても便利な事です。

    3.観測シーズンを終え、水田用水のEC観測を終了

    水田用水の塩分濃度監視のシステムは、水田の水入れシーズンから観測を始め、実りの季節となって本年の観測業務を正常に終了しました。その間、トラブルもなくお客さんにトラブル0で喜んで頂けました。

    4.LORAデモシステムお持ちしてお伺い致します

    LORA観測ノードとゲートウエイ各1台でお持ちしてデモできるシステムが完成しました。どんなものか実物を見てみたい実際にLoRaで通信できるか確認したい方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。デモ機器を持ってお伺いいたします。

  • 単管取付、Web観測システム

    左が4-20mA:10m水位が測れる水位センサー、右がWeb観測システム、下に単管取付金具とボックスの鍵があります。

    内部にSIMを入れて試験が完了しています。置いて電源をいれると観測を始めるシステムです。

    AD4とDI2を持っており、汎用のアナログ観測としても使えます。
    例えば水位計x4+雨量計x2の様な観測が可能です。

  • コンクリートのひび割れをWebで常時観測・監視

    説明資料1P181011_watch_concreate_crack

    コンクリート橋脚には多くのヒビが見受けられますがその中で少数、橋の安全を脅かす恐れのあるひび割れも存在します。 そんなひび割れを対策がとられるまでその変化を観測・監視するシステムです。ひび割れの小さな変化はひずみゲージを使った変位計で計測します。ひずみゲージの変化は小さいので小さな高ゲインアンプを使って観測システムへの入力とします。 橋の下は日があたらいので乾電池だけで1年動かします。電力を消費するFOMAでの計測データの送信は通常1日数回とし、消費電力kの少ない、変異計測は5分ごとにして通常運用し 5分ごとの変位計測でヒビがしきい値を超えて広がったなら、送信間隔を10分にしてリアルタイムのモニタと警報メールの発信を行います。

    これで常時のひび割れ監視と警報を簡単に実現します。

  • 乾電池で1年多地点を観測 LoRa(LPWA)

    長距離無線Web 観測システム
    アスペクト・システム有限会社
    LoRa/3Gゲートウエイと最大20台
    の観測ノードで構成する多地点Web
    観測システム。屋外にそのまま置け
    る一体型でアナログ4 c h デジタル
    2ch を搭載。最長7km の長距離通信、
    乾電池で1年動作の超省電力観測
    ノード。

    写真左:LoRa/3Gゲートウエイ
    右:観測ノード(乾電池駆動)

    日陰でも10分間隔で観測と無線データ送信

  • 台風25号の強風で根の弱い木が倒れる

    倒れている木を3本ほど見ましたどれも根がしっかり張ってなかったり値の場所がはがれやすい場所だったりしています。しっかり根の張っている木は倒れていませんでした。当然ですが、倒れやすい木から倒れています。

    それでも今回の台風の風は強くこれだけ多くの木が倒れたのを見るのは初めてでした。