手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 16チャンネル 4-20mA LoRa/FOMA 3G観測システム

    ACアダプタで12V1Aを供給すれは動作するゲートウエイです。

    LoRaの複数観測ノードのデータを3Gのメールでまとめて送ります。 中継のみの機能を1台に持たせるには費用と設置場所がもったいないので16チャンネルの観測ノードとしての機能も持たせています。これも1台の観測ノード+ゲートウエイです。

    チャンネルごとに1台の観測ノードを購入するには高価になります。300m四方の観測で14チャンネルの観測でこの16chモデルと2つの観測ノードが使われます。

    トータル安上がりで広域多種多点のシステムが実現します。

    ちなみに観測ノードは1回に送れるデータが少ないので4チャンネル固定です。

    計測結果はサーバーに集めて各観測ノードの観測時刻をあわせ全観測データを時間毎1つのレコードとしてまとめてあたかも1つの多チャンネルロガーデータの様にして総合的なデータ評価が行われます。 全ての処理は人が介さずサーバーで観測ごとに自動処理され結果はWebで利用できます。

  • 水位観測・監視システム1セット実戦配備へ

    左から単1x8本の拡張電池ユニット、次がWeb観測システム、右が投げ込み式水位センサー
    次の段の左から単管固定金具、電源延長ケーブル、固定金具、結露防止用の除湿剤、間隙充填パテです。

    水位を10分毎に観測Web更新して電池だけで1ヶ月以上動作する計算です。監視状態と警報メールはここで収集した情報をサーバで処理して配信されます。

    9月の台風シーズンに向けて実戦配備されます。

  • 緊急観測に最適な短納期Web観測システムを提供

    資料:PDF1ページ_

    緊急観測の学会広告原稿です。

    手軽で早く手元に届きそのまま使えるシステムをて提供してまいります。

  • 16ch+1ACアダプタの接続の妥当な大きさ

    16ch観測システムの底面です。現場での配線しやすさは小ささだけではないをお客様が気づかせてくれます。

    コンパクトは必要ですが配線を楽に行うケーブルが扱いやすい大きさがあります。あまり小さいと手をいれるのも大変苦労します。

  • システムを1から作るかカスタマイズか

    以下は水位監視システムの警報メール例です。

    > 差出人: WL_Alarm

    > 日時: 2019年8月1日 15:42:29 JST
    > 宛先: asp_xxxxxx@i.softbank.jp
    > 件名: 河川水位通知メール
    > 
    > 河川の水位が基準値を超過しました。
    > 
    > 基準:Lv4:越流まで0.2m
    > 時刻:2019-08-01 15:39:00
    > 水位:0.08 m
    > 
    > 【河川水位監視HP】
    > http://xxxxxxx/index.php
    
    このシステムを1から作ろうとすると水位の観測から始まって警報レベルの定義や警報先、メール設定、動作確認と様々な必要項目を定義しプログラムを開発試験する必要があります。
    これがあらかじめあるシステムのカスタマイズなら変更点に限られた変更で済、経済的です。そして何より動いているシステムが使えるので安心です。 こんなイージーオーダのシステムを私どもでは提供致しております。
  • 目標は1シーズン、電池だけでのWeb観測

    単2x8本で1日、計測は10分毎でも1回送信なら1年連続動作します。これが水位が上がってきたとき10分毎の送信にすると2週間で電池切れとなってしまいます。
    単1x8本+単2x8本なら6週間電池だけで動作します。
    これを水位が詳細観測が必要な水位以上の時のみおこなうとするとこの期間を6ヶ月で3週間程度と見積ると4ヶ月1時間の送信で間に合いそうです。 電池の容量もエボルタからエボルタネオで増えてなんとか6ヶ月電池だけで観測できそうです。

    現地で観測できない原因の最も多いのが電池切れ、これは太陽電池でも無日照で起こります。

    大きく重いバッテリでなく小さばバッテリで安心して電池切れを気にせず屋外で使えれば気楽に観測できます。何と言っても屋外観測機器の重さの大部分は電源ですから。

  • 緊急観測の運用画面で観測機器の状態が全てわかる

    左が緊急の水位・雨量Web観測の運用画面です。水位の変化と越流までの高さ、累加雨量・10分間雨量・60分間雨量と観測状態だけでなく機器の保守管理に必要な電池電圧やケース内温度も分かります。
    更に上のボタンで表示範囲を変えたり、CSVでデータをダウンロード、現在値を確認、受信した計測メール確認、メール受信時刻確認、これまでの作業ノート確認とっ盛りだくさんです。

    この運用画面とは別に保守画面があり、Webで様々な設定変更ができます。