手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 最小1μV(最小分解能13.5uV)入力の高精度ADで様々なレンジの汎用センサーに対応

    手に乗るWeb観測点

    説明資料:1909217_fbs_hornet_1uv_input(PDF3Page)

    対応:入力(分解能)
    0-10V (1mV)
    0-3V (0.1mV)
    ±30000μV (1μV:最小精度13.5uV)
    4-20mA (0.005mA)
    接点入力(カウンタ)

    単独観測の3Gモデルも長距離無線計測LoRaモデルにも対応いたします。

    これで屋外の様々なセンサーからデータをサーバ上に収集しWebで利用できます。

  • 手に乗るWeb観測点:4ゲージ式の亀裂変位計と接続

    試験には治具が必要になり準備しました。取っ手を回すと亀裂が変化しノギスで正確に測ります。
    動作を確認してシステムを提供いたします。

  • 手に乗るWeb観測点で歪ゲージ式の地盤伸縮計をWeb計測

    説明資料:190918_grd_extenso_fbs(PDF;1P)

    手に乗るWeb観測点のアナログ入力は、ゲインを変えることで歪計の出力を1マイクロボルトの分解能(最小精度13.5uV)で直接計測できます。 そしてひずみゲージへの5V電源供給も内部から行えるので直接つないで地盤の伸縮をWebで計測できます。

  • 四万十川の沈下橋 住人が少ないから実現

    四万十川に架かる沈下橋を見に出かけてきました。 実際渡る途中で自動車と遭遇すると端までよって落ないかと怖い思いをしました。橋から実際落ちる車や自転車もあるようです。

    対岸に住んでいる人は少なく、交通利用の多いところは欄干のついた相互通行の橋がついておりそちらを使っています。

    それから9月13日には別の沈下橋で川に飛び込んで遊んでいた大学生8人の内、女性一人が溺れて亡くなり助けようとした男性一人の計2人がなくなりました。痛ましいことです。

  • 長距離無線通信LoRaでの山間・工事現場の多地点Web観測

    フィールドと工事現場で実績

    説明資料190910_lora_multipoints PDF:4P

    LoRa観測ノードとLoRa/FOMA3Gゲートウエイを使った屋外の観測が実績を重ね1年近く経過し安定した観測を続けております。

    300~500m四方の範囲なら電波状況にあまり注意を払わなくても2mの高さにアンテナが設置できれば安定した通信ができることがわかり実用性の高いシステムである事がわかりました。

  • 短納期・緊急水位観測システム製品版カタログ・リリース

    緊急水位観測カタログ(PDF 6P)

    土砂ダム観測がお客様に納品・動作しているのと並行して社内でも汎用的に使える製品を開発・完成、カタログをリリースしました。

    緊急で使って頂けるよう社内で動作させ出荷の準備をすませていますので緊急の時はお声をおかけください。

  • 天然ダムの緊急観測と工事現場のLoRa観測システム

    説明資料:190904_news_lora_dum(PDF2P)

    天然ダムの緊急観測と工事現場のLoRa観測システム

    緊急水位Web観測システムと工事現場向け超距離無線LoRaの観測システムが完成出荷されました。

    両システム長期安定動作の確認もとってます。