手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 土砂災害斜面を内臓の乾電池で6ヶ月Web観測

    実際の斜面観測をベースに作成した観測例です。

    18ch(AD16+DI2)で10分毎観測、1時間毎Web更新で6ヶ月内蔵の単2x8本と追加の単1x8の電池だけで6ヶ月動作の計算です。 日照を気にせず日陰でも長観測が可能です。

  • LoRa/3G 長距離広域 多地点 渓流 リアルタイム 観測


    一箇所の渓流観測
    多地点;渓流;流量・水位・雨量観測

    メリット

    ・長距離(実績最長8km)の通信距離をカバー、全体が見通せる高い所に設置できれば広い範囲からデータを無線通信で収集できます。

    ・各観測箇所は10分毎の観測でも内臓の単2乾電池x8本で最長1年連続動作する超省エネです。

    ・結果はサーバに集められ各観測データの統合処理や比較を自動で行いリアルタイムで状況をWebから確認できる便利さです。

    ・リアルタイムで収集されたデータはリアルタイムのまま別のサーバの解析や評価システムにデータを提供し連携できます。


    4箇所の渓流観測
  • 3年目の点検に戻った手に乗るWeb観測点。年間安定計測

    2年間稼働し点検に戻った斜面渓流の流量を計測するシステムです。

    動作に問題なく、電池をさらに抑える設定調整をして出荷です。

    これは斜面16箇所で多くのセンサーで観測の1台で今年も観測を行う予定です。

    多くの観測が年を追うごとに安定し、データも蓄積されており、今年は故障なしでと

    願っております。

    長期の観測には故障しない安定性がとても大事です。手のかからない=費用もかからない観測ができます。 これがうちのウリでもあり、求める姿でもあります。

  • News 200302 工事現場でLoRa観測1年安定稼動中

    説明資料:news200302_lora_bat_wl(PDF)

    1.長距離無線通信LoRaでWeb計測、200m四方の大規模な工事現場で稼動中

    2.乾電池で1年連続、雨量と水位、土壌水分を連続動作の確認が3ヶ月以上動作