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  • RRDtool とは何? そして出来る事:要約

    Posted on 9 月 28th, 2009 admin No comments

    http://oss.oetiker.ch/rrdtool/tut/rrdtutorial.en.html
    RRDtoolを調べ始めています。英語のドキュメントはきちんと書かれている部分も
    多いので使えそうな部分は翻訳してみました。詳細は英語を見てください。

    RRDtoolは、Round Robin Database toolの略です。

    Round robinは、決められたデータ領域で使うテクニックで現在の要素の
    位置を示します。
     何ヵ所かにドットが付けられた円を考えてください。このドットの
    場所がデータを保存できる場所です。中央から一つの円上の点に引いた
    線がポインター(指示線)です。もし、現在のデータが読んだり書いたり
    下ならポインターは次に進みます。私たちが円の上んいいるのでそこは
    始点であり終点でもあります。そしてそれを続けることができます。
    しばらくして使える場所が使われると自動的にプロセスは古い場所を使い
    ます。この方法でデータセットは既定サイズ以上に大きくならず管理する
    必要はありません。 RRDtoolは、Round Robin Databasesで使えます。
    データをここに書き込みまた読み出します。

    どんなデータをRRDに保存できるか?

    あなたはそれに名前を付け。それは、何らかの時系列データに合うような
    ものかもせれません。それは、時系列の何点かでデータを計測することが
    出来、この情報をRRDtoolに知らせなければなりません。
    これができればRRDtoolは、データを保存できます。値は数字である必要
    がありますが整数である必要はありません。 それは、MRTGの様なばあい。
    (次のセクションでこのアプリについて詳細に説明します。)

    多くの例でSNMPについてです。SNMPは、Simple Network Managementの
    略称です。 ”Simple”とはプロトコールです。管理やモニターが簡単で
    ある事を意味しません。このドキュメントを習うと他の人たちが何を
    言っているかを理解することがでるようになります。
    今、SNMPを理解しました。しれは、装置にそれが持っているカウンターの
    値を問い合わせる事ができます。この値はRRDに保存したいカウンター値です。

    このツールで何ができるか?

    RRDtoolはもとはMRTG(Multi Router Traffic Grapher)です。MRTGは
    大学のインターネットに接続した通信のグラフ表示の為、小さなスクリプト
    から始まりました。MRTGは、その後、温度やスピード、電圧、印刷数や
    そのほかのグラフにも使われました。

    これから使おうとするRRDtoolが似ているところはSNMPを通して集められた
    データを保存し処理することです。データはネットワークやコンピュータとの
    通信の転送量の様なものです。しかし、これは潮の変化のグラフ、太陽放射
    電力消費、展示会はの来場者、空港近くの騒音レベル、好きな休日を過ごす
    場所の温度、冷蔵庫の温度、そして何でも想像出来るようなものも表示
    出来ます。

    単にデータを計測するセンサーが必要でその値をRRDtoolに渡すことです。
    RRDtoolそれからデータベースを作り、データをそこに保存し、データを
    検索してPNG形式のWebで表示できるグラフを作ります。これらのPNGイメージ
    は集められたり、集める事の出来るデータに依存します。たとえば平均の
    ネットワーク利用量だったり、それが起こったピークだったりします。

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