手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • 多地点自動観測=>ビッグデータでシミュレーション連携へ

    Posted on 10 月 26th, 2017 washio No comments

    斜面に設置され傾斜と土壌水分の様子をモニタしているWeb監視システムです。 NETIS登録申請の資料作りでロガーと比較を行っています。
    現地に入る回数が半年に1回で良い、データの処理も報告時にまとめて行うから良いというならロガーが安いと言えます。 しかし、毎日、現地の状況が見たいデータも皆で共有したいとなると週数回現地に入ってデータを収集しパソコンでデータ加工、報告や共有資料にまとめるとなると1人月1~2週間は時間を取られ費用がかさみます。人件費は考えなくて良い環境ではロガーが有利ですが、一般の会社では、そうは行きません。 付加価値の高いデータ処理でデータを有効利用する事が求められます。
    最近、簡単にデータが収集できる機器や環境が充実し、ビッグデータ処理やシミュレーションとの連携とロガーを使ってデータを集めることでは実現できない大量でタイムリーなデータ収集とシミュレーションとの連携など新しい道が屋外のWeb計測にはあると感じています。

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