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  • 日陰で1年の観測と監視を乾電池駆動で実現する

    Posted on 3 月 29th, 2018 washio No comments

    左は太陽電池駆動の超音波連続水位観測システムです。太陽電池なので当然連続動作します。 これを運用条件の設定条件変更を使って乾電池だけで1年使えるシステムを目指しています。

    通常渓流や河川は通常の水位で台風の時の様に5分10分の細かい状況のモニタは必要ありません。 しかし、増水が予想される時に監視を行うためにはこの様な細かいWeb更新が必要とされます。

    そして、増水が起こるのは年間あわせて2週間程度です。これに対して観測システムは、10分毎のWeb更新を行うと電池だけで3週間動作する省エネです。そのため、増水しそうなときのみ細かくweb更新に設定変更して運用。一方、通常は、半日に1回のWeb更新での運用ができます。(計測は通常10分毎、監視時1分毎で行います)

    乾電池での運用にこだわているのは電池が入手しやすいことと電池駆動なら日陰でも使えうので日照を気にしなくて監視システムが設置できるkとです。設置したいところを回ってみると日当たりが悪い所が多いのがわかります。

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