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  • コンクリートのひび割れをWebで常時観測・監視

    Posted on 10 月 11th, 2018 washio No comments

    説明資料1P181011_watch_concreate_crack

    コンクリート橋脚には多くのヒビが見受けられますがその中で少数、橋の安全を脅かす恐れのあるひび割れも存在します。 そんなひび割れを対策がとられるまでその変化を観測・監視するシステムです。ひび割れの小さな変化はひずみゲージを使った変位計で計測します。ひずみゲージの変化は小さいので小さな高ゲインアンプを使って観測システムへの入力とします。 橋の下は日があたらいので乾電池だけで1年動かします。電力を消費するFOMAでの計測データの送信は通常1日数回とし、消費電力kの少ない、変異計測は5分ごとにして通常運用し 5分ごとの変位計測でヒビがしきい値を超えて広がったなら、送信間隔を10分にしてリアルタイムのモニタと警報メールの発信を行います。

    これで常時のひび割れ監視と警報を簡単に実現します。

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