手軽な設置の多種・多点の屋外Web計測システム提供

手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • IoT化のシステムを保守・管理するのは誰?

    Posted on 12 月 26th, 2017 washio No comments

    観測機器が故障したら原因を究明して解決するとともにデータの整合性を考えた復旧が必要です。使い方は単純になりますが仕組みは反対に複雑・怪奇になります。

    例えば左の写真はZIGBEEの観測システムで複数台で土中の水分を観測しゲートウエイに送っています。 そして例えばゲートウエイが故障すると関係するネットワークの計測が全て停止します。そして復旧には問題点の確認の試験を行い修理箇所を特定、修理、動作確認、障害時のデータで復旧できうものがあれば復旧し、運用を再開するという流れになります。 知識や経験のない人がサポートすることはできません。ルーチンワークで予備機器を準備しての交換を行い。交換したら周囲を専門家が行う流れになります。

    1/100の確率でも10台に1台は故障を考える必要がありそれを支える技術者も必要です。

    f似ていると思うのは、工場の機器の運用にはオペレータだけでなく機器の故障修理もできる技術紗が少ないですが在籍し日々サポートを行っています。

  • 保守・管理を容易にするWeb観測一覧で確認

    Posted on 12 月 24th, 2017 washio No comments

    Web観測点が増えると保守管理が大変になります。毎日多くの箇所の様子の確認を観測点毎にWebを見るのも大変になります。一覧にして管理します。
    左が7台の様子を見ています。
    更に増えれば、サーバと同様に管理するソフトを利用します。 これができるのもデータベースにデータを収集しプログラムで自動的に処理しているからです。

    人海戦術で1000箇所の観測監視は費用もかかり大変です。コンピュータとネットワークで手軽な観測が必要です。ソフトによる自動化を利用することで負担を減らして信頼性のあるデータを収集を可能にします。

  • 多くの地点の観測は機器が信頼でき手間がかからない事

    Posted on 12 月 23rd, 2017 washio No comments

    雨量と水位の観測システムが7月18日から4ヶ月の間、2週間の晴れの日がなかった秋の長雨で電池電圧が低下して電池交換しましたが、それ以外は安定動作しています。

    Web観測システムですから今も状況をWebで確認できます。 水位、雨量、ケース内温度、電池電圧が1時間ごとにモニタリングされています。

    全体でかかる費用を考えてみるとオフィスの設定と予備動作試験に7日、現地設置は半日、定期点検が2ヵ月毎、後は不定期で観測状況、機器状況をWebで確認し故障の予兆があれば対処します。

    機器の故障は5ヶ月起こっていません。

    観測点が増えれば増えるほど、通常のロガーであれば現地に入ってデータを収集、データ整理に人件費がかさみます。これで100箇所を行えば莫大な費用となってしまいます。定期点検(雨量計に入った枯れ葉を取り除くなど)は必要ですが状況もWebを見て分かっているので短い時間で点検が済みます。

    データ収集、加工を自動化して手間ひまかけず信頼性あるデータを収集する事が大切です。そしてそれを支えるのは機器の信頼性です。

  • 簡易屋外観測の実試験状況:乾電池で5ヶ月とLoRa開発

    Posted on 12 月 20th, 2017 washio No comments

    自社評価中のシステム動作状況と
    News-17/12/20:

    171220_ニュース(PDF4p) 記事内容:

    =============
    1.簡易Web観測
    1.1 柿林の中で5ヶ月、乾電池で連続観測中
    1.2 斜面簡易観測乾電池で動作中
    1.3 水位・雨量安定観測中
    2. LoRaの長距離通信観測システム開発
    3.高信頼のシステム開発とは
    =============

    屋外の実地試験を続けて実績を積むと共に
    広域観測LoRaの開発を進めています。

  • メモリチップ交換修理と故障曲線

    Posted on 12 月 18th, 2017 washio No comments

    現地から戻ってきた「手に乗るWeb観測点」太陽電池タイプです。メモリチップが故障しての交換で安定動作を始めました。これは、ハードの初期不良でした。 機器の故障には最初数ヶ月と寿命の頃に故障が多く、途中は故障が少なく安定動作となる故障曲線が知られています。
    観測場所が増え、お使い頂いている機器も増え、安定して動作の実績が増えてきました。それでもハードの故障はなくなりませし寿命もあります。

    トラブル起きたときWebでそれまでの状況を確認でき素早い対応ができる事はダウン時間を短くしてくれます。 機器が小さいことも取り外し、検査、修理、最設置と負担を減らしてくれます。

    これからも屋外での実績を積み重ね安定して使いやすいシステムを目指してゆきます。

  • 手に乗るWeb 5ヶ月弱、1時間毎Web更新動作中

    Posted on 12 月 3rd, 2017 washio No comments

    安定動作の動作中です。途中では、晴れない期間も2週間あったりしました。それでも電池切れすることなく安定動作しましています。

    実際の運用では様々な問題が発生しその情報も安定動作や取り扱いやすさを目指して大切な情報として収集しています。

    ベースは、省電力=>小さな充電式電池=>小さな太陽電池=>乾電池での運用

  • FBS-News171128 MEMS地震計+簡易観測+LoRaでの開発

    Posted on 11 月 28th, 2017 washio No comments

    News-171128 資料171129_fbs_news_mems_lora(PDF3Page)

    11月は、簡易計測の安定動作と使い方LoRaでの長距離通信と多地点観測が話題です。
    1.簡易Web観測

    1.1 MEMS地震、単2NiMHx8本で3ヶ月弱連続観測

    ひと冬単2電池だけで地震Web観測が可能です
    1.2 水位と雨量観測安定連続動作中
    太陽電池でも乾電池でも簡易水位・雨量観測が可能です。
    2. LoRaの長距離通信で手軽な多地点観測を目指して
    LoRaは通信の制限が多いですが魅力ある通信です。

    少しずつですが、屋外Web計測が実を結んでいます。

  • 雨量と水位Web観測に「手に乗るWeb観測点」が現地に

    Posted on 11 月 24th, 2017 washio No comments

    手前がAD4チャネルで水位x2と雨量、奥の2つが水位と雨量の観測を行う手に乗るWeb観測点で、出荷前の写真です。

    単2x8個入っており、今年6月から設置した前のシステムでは10分計測、1日4回送信で6ヶ月近く動作した後も10.5Vは電池電圧がありまだ6ヶ月は持ちそう雰囲気です。

    お客さんも林の中や日照も十分に期待できない北斜面なのに設置するので電池の方が扱い易いと言っています。

    単管に取り付けでセンサーを繋いで電源を入れれば観測を開始し、結果はWebで、離れたところでも観測データを共有できます。 実際、東北での観測でも関係者がデータをWebで共有しておられます。

  • 乾電池駆動Web観測6ヶ月は余裕、乾電池式は取扱いが楽でお勧め

    Posted on 11 月 20th, 2017 washio No comments

    雨量と地中の土壌水分4深度を乾電池だけでWeb計測を続け4ヶ月、電圧はまだ10.7V、放電終止の電圧8Vまで十分な余裕があり、当初予想の6ヶ月は楽に電池だけで動作の見込みです。

    太陽電池式と比較も行っており、1日4回、計測データをメールで送っていますが、計測に問題なければ電池電圧を見ていれば良く取扱いが楽に感じます。

    日当たり気にせず設置でき、長期に電池で動作するなら太陽電池の様に無日照や、季節によって日陰が移動して太陽電池を日陰の中に入れてしまうようなこともありません。

    観測データを1日1回まとめて送信なら12ヶ月は単2x8本で動作します。 運用を始めてからの機器を管理するのも電池駆動がお勧めです。

  • NEWS171107 6箇所安定観測+LoRa高出力

    Posted on 11 月 7th, 2017 washio No comments

    左資料2ページ:news171107_fbs_lora_8k(2Page)

    6台の評価用「手に乗るweb観測点」が動作しております。11月に入って1台が日陰で電池切れとなりましたが、他は安定計測を続けております。電池切れは交換予定です。

    本資料は、観測とLoRa高出力で8km通信を行った結果です。 他にも山で7.4kmの通信を行ったり実用化に向けて準備を進めております。