手軽な設置の多種・多点の屋外Web計測システム提供

手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
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  • LoRaの送受信テスト

    Posted on 10 月 11th, 2017 washio No comments

    LoRaの通信の試験を始めました。 ZIGBEEや920Mhzの通信と比べてどうか興味深いところです。 100kmの届くのはやはり相手との電波通信空間が確保できる事が必要です。それでも周波数を拡散するおかげでノイズにも強くなっていると感じます。

    電池動作で広い範囲が簡易に測れる製品となることを期待しています。

    実際に試験を始めてカタログで見る情報と実際に動かす情報には大きな隔たりを感じます。 話半分?1/10?そして良いところも見つかります。

  • 単管設置6台が屋外で観測中

    Posted on 10 月 8th, 2017 washio No comments

    研究者からご協力を頂き、農地で2箇所、用水で1箇所、斜面で3箇所の「手に乗るWeb観測」を6台同時動作を始めています。

    全てに雨量計がついており、降雨を観測すると共に、1分毎の詳細観測と、10分毎のWeb更新の詳細モードで動作しております。通常は、10分毎観測、1時間毎のWeb更新です。

    災害は、大雨が降ると起こりやすくなります。そんな時こそ木目細やかな観測が必要です。そして、防災に役立つ情報をタイムリーに提供します。

    屋外で多くの情報をタイムリーに取得する。機器の価格もリーズナブル、運用費も安い。そして収集したデータはデータベースで自由に加工、評価にシミュレーションの境界条件にとやりたい調査・研究ができます。

    最も上のグラフは、山の上から下まで約2キロに設置された3箇所の観測ユニットで記録した10/6の大雨です。記録値が150mmから100mmと違っており場所によって振り方が異なるのが分かります。 この観測システムを使えばこれまでの高い雨量観測システムを使わなくても簡単に思ったときに雨量観測システム+4点のセンサーが置けます。
    雨量がトリガーとなって起こる自然現象に簡単に雨量計が組み合わせられます。

    これからも6台のシステム全体としての新しいデータの見方を記録されたデータベース上のデータを使ってみて行きます。

  • 12~13時 定期点検のため電源断でサーバを一時中止

    Posted on 10 月 7th, 2017 washio No comments

    12~13時サーバ停止、自社サーバや計測サーバを動かしているので神経を使います。

  • 10月6日~7日の累加雨量150mmを土壌情報と記録

    Posted on 10 月 7th, 2017 washio No comments

    山の斜面に情報と雨量の情報収集に設置した「手に乗るWeb観測点」が累加雨量150mmの雨量を記録。

    右下がWeb画面の累加雨量と10分、60分間雨量

  • 電池駆動 簡易地震計 GPSと100Hzで完成

    Posted on 10 月 6th, 2017 washio No comments

    電池駆動簡易地震計171006_fbs_mems1(PDF:4Page)

    電池駆動Web簡易地震計が6ヶ月を経過し完成しました。GPSで正確な時間、100Hzで一般の地震計と同様のサンプリングスピードで記録します。 地震研の既存地震計の波形とも相似を確認をしています。

  • 171006 FBS_HORNET NEWS 簡易地震/斜面観測

    Posted on 10 月 6th, 2017 washio No comments

    NEWS171006_fbs_news(PDF 2Page)

    9月末までに間に合わず、「手に乗るWeb観測点」のNewsがまとまりました。

    簡易地震観測にGPSが付加され100Hzでの観測が可能になりました。 地震研の既存の地震計とも波形比較でき、2gal程度の誤差を誤差を考えるとよく似た振動波形が100Hzでも観測できることが確認出来ました。 電池で使え屋外に置ける簡易地震計の完成です。

    それから斜面に雨量+傾斜+PF+土壌水分を総合的に観測する簡易斜面観測システムとして3台が研究所のご好意でデータ収集を開始しました。 単管1本にシステムと雨量計が止められるのをみると観測を開始するのが楽しみになります。

    多種多点・多地点の観測とWeb利用が広がるきっかけになればと考えています。

  • 橋に付けられた超音波水位センサーの低コストを見学

    Posted on 10 月 5th, 2017 washio No comments

    最近の河川の増水を現在の数千万円から100万円以下で設置できる様にと新しプロジェクトが始まっており、実証実験が行われております。 橋に設置された超音波水位計と無線のアンテナが見えます。

    色々な良い製品が増え、市場が活発になるのを期待しています。そして他社の製品はとても参考になります。

  • 新製品情報にプリペイドSIMが使える屋外観測

    Posted on 10 月 4th, 2017 washio No comments

    7月から研究所に設置させていただいた観測システムが安定して動作しています。

    太陽電池で充電できるモデルも連続観測ができて便利なのですが。 電池モデルも日陰でずっと観測を続けています。1日4回10分毎に観測したデータを送信して6ヶ月を予想していましたがまだまだ伸びそうで1年の可能性も出てきました。 送信回数を1日1回にすればさらに消費電力が落とせるので1年以上も可能の見通しです。

    10月号も広告が出ているのですが新製品情報11月号にの広告を載せていただく予定です。

    ロガーを使って観測するなら使いたい時にプリペイドを使うのが便利でお勧めです。

  • 台風18号の降雨をWeb観測

    Posted on 9 月 19th, 2017 washio No comments

    台風18号の降雨を安定観測。
    累加雨量と60分間雨量で見ると、集中して雨が降っているのが分かります。
    降雨時、1分計測10分Web更新も電池切れも無く余裕を持って乗り切り、台風明けの日照で充電をしており、3日も晴れれば元の充電状態に戻る様子です。

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  • 手に乗るWeb 斜面総合観測 傾斜+テンシオ+雨量+土壌水分

    Posted on 9 月 14th, 2017 washio No comments

    斜面の総合観測をコンパクトに

    パンフ2ページ:PDF::170914_fbs_inc2_pf1_ec1_rain

    単管1本簡単における、斜面の総合観測システムです。
    降雨、傾斜、土壌水分、テンシオメータと総合的に斜面の計測・監視が可能です。 とかく大掛かりになりがちなシステムを独自技術で手に乗る大きさに収めました。

    通常10分で1時間のWeb更新、雨が降れば1分計測10分更新で斜面のモニタを行うに必要な機能を持たせています。

    超省電力で内蔵電池で2週間以上は無日照でも動作します。
    斜面は日陰の場所も多いものですそんなときは乾電池モデルがあります。
    Web更新を1日4回にすると3ヶ月以上、単2アルカリ電池だけで動作します。

    小ささは取り扱いが容易である象徴、手軽に患側にご利用ください。

    9月末までには1台、その後2台の設置を予定しており、実際の設置例も載せてゆく予定です。