手軽な設置の多種・多点の屋外Web計測システム提供

手軽に設置し利用できる屋外Web計測を通して防災、自然理解をすすめ社会に貢献するのがミッションです。
RSS icon Email icon Bullet (black)
  • 土砂ダム緊急水位Web観測1ヶ月

    Posted on 7 月 24th, 2019 washio No comments

    右の単管に固定した白い箱の上が観測システムで下が単1アルカリ電池x8本の入った拡張電源です。本体の観測システム内蔵する単2アルカリ電池8本と合わせて21Ahの大容量で10分毎にWeb観測を行っても1ヶ月以上(6週+)動作する計算です。

    左がWeb画面で警報レベルや警報メール先をサーバー上で設定でき緊急の情報共有もWebで容易です。 遠隔で現地観測システムの計測間隔等も行え危険な現地に入る回数を減らせます。

    設置して電源を入れれば後はほとんどWeb上で行えるシステムです。

  • 電池駆動を考えたエネループ単2充電池とエボルタ単1、単2の容量

    Posted on 7 月 23rd, 2019 washio No comments

    単2のエネループ充電池の容量が3Ah
    単2のエボルタが8Ah
    単1のエボルタが18Ah
    の容量があります。

    日の当たらない所での観測を考えると単2や単1のエボルタが有利です。
    単2+単1のエボルタ電池だけで1シーズンの水位と雨量のWeb観測を評価中です。

    日あたりを期待できない山の谷間やビルの谷間でも電池だけで1シーズン観測できれば運用が軽減されます。

  • 土砂ダム緊急観測

    Posted on 7 月 19th, 2019 washio No comments

    土砂災害の季節に土砂崩れで川がせき止められた場合、緊急の水位観測が求められます。

    そんな場合でも短納期ですぐ設置でき乾電池で2週間、内蔵の電池で動くシステムがもうすぐ完成です。

    実際に運用された観測システムをブラッシュアップしていますので警報メールのような現場の要求にすぐお答えできます。

    電池も単1x8の増強パッケージも準備しており、拡張すれば10分毎のWeb更新で1.2ヶ月電池だけで動作します。

    山あいの日の当たりにくい場所でも電池ですから日当たりを気にせず使えます。

  • 緊急水位Web観測を単1電池で1ヶ月以上10分毎観測・送信

    Posted on 7 月 12th, 2019 washio No comments

    単管に簡単に取り付けた緊急水位Web観測}(上)と単1x8本の電源の拡張ユニット(下)です。

    本体内蔵の単2アルカリ電池x8本だけでも2週間、10分毎観測・送信を行え緊急に十分ですが、更に単1アルカリ電池x8本追加すると3倍強の6週間以上を乾電池だけで動作させることができます。

    10分毎計測・1時間毎の送信なら6週間の6倍=36週=7ヶ月の連続動作が可能です。

    単2x8本で土壌水分4深度と雨量を計測し、10分毎計測・6時間毎送信で1年以上連続動作の実績があります。

    観測の場所は日当たりの悪い場所もおおいものです。太陽電池に頼らず軽くてコンビニでも調達しやすい乾電池観測をご利用ください。

  • 単1x8本:屋外設置の拡張電池ボックス

    Posted on 7 月 8th, 2019 washio No comments

    水位Web観測システムと同じ大きさで単1x8本を収納し観測システムの電源を拡張するユニットです。

    水位観測の場合、10分毎に計測送信を行って4週間連続動作する計算です。 10分毎計測、1時間毎送信なら6倍の24週~=5ヶ月電池だけで動作する計算の省電力です。

  • 最短:当日発送、水位Web観測システム完成まじか

    Posted on 7 月 8th, 2019 washio No comments

    雨のシーズンすぐに設置できる水位観測システム完成まじか。左が完成試験中のシステムで単管に取り付け水中に投入すれはWebですぐに水位確認を始められます。

  • 大きな建物で遮られても920MhZのLoRa通信

    Posted on 6 月 26th, 2019 washio No comments

    赤丸の中にLoRa/3gのゲートウエイがあり大きな建家の先300mLoRa観測ノードが3台あります。1台の地上50cmにおいたノードの電波強度が落ちているのがわかりますがそれでも問題なく通信を続けています。

  • 夏に蔦が絡まり太陽電池を隠す。

    Posted on 6 月 26th, 2019 washio No comments

    2ヶ月ぶりの現地点検。観測システムの太陽電池(黒い部分)がツタの葉に隠れて十分な発電量が得られなくなっていました。

    蔦を取り除いて点検終了。

    計測で発電量を見ていると落ちてくるので様子がわかりますが現地点検は必要です。

  • LoRaとFOMA3Gの同時観測と比較

    Posted on 6 月 12th, 2019 washio No comments

    左の箱に黒い太陽電池がついたほうが、3G通信モデル。右の白の箱で太陽電池がないのがLoRa観測モデルです。 計測間隔は同じで計測データ送信間隔が3Gが6時間毎、LoRaは10分毎です。3Gが一回の送信に平均100mA1.5分かかるのに比べLoRaでは20mA5秒程度と圧倒的にLoRaが省電力です。このため、単2x8本で長期(このセンサー構成で1年もつ計算です)

    その他の違いはLoRaがゲートウエイが必要なのに3Gは単独に設置できるトコロです。
    単独におきたいなら3G、広域で詳細に多地点を観測したいならLoRaの観測が有利です。

  • News 緊急観測に対応最短翌日納品Web水位観測システム近日リリース

    Posted on 6 月 11th, 2019 washio No comments

    説明資料:190611_news_short_deliver(PDF2page)

    今回のNewsは、短納期web観測システム近日リリースとシステムの信頼性と運用費用の話題です。

    内容:

    A.緊急水位Web観測に答える短納期(最短翌日出荷)近日リリース。
    緊急を要する地すべりによる土砂ダムの水位観測などに最適です
    B.斜面の観測が5年目に入り長期安定動作と運用費用